| 街なか再生・中心市街地活性化ニュース
平成20年度版 |
平成21年3月6日
財)地域活性化センターでは、日本全国都道府県市町村お墨付きの特産品を一挙公開している。出身の特産、名産を確認してみては。
詳細は→http://www.tokusanhin.jp/
平成21年3月6日
統計局は、2月12日付けで、「社会生活統計指標 −都道府県の指標− 2009」 「統計でみる都道府県のすがた 2009」を公表した。各々地域を確認してみては如何。
詳細は→http://www.stat.go.jp/data/ssds/5.htm
平成21年3月6日
全国中心市街地活性化まちづくり連絡会議の会員である「宝塚まちづくり会社」が、先月破産したとのこと。まちづくり会社の運営の厳しさを感じる。
平成21年3月6日
慶應義塾大学コ・モビリティ社会研究センターと青森市は、コンパクトシティ形成ならびにコ・モビリティ社会基盤構築に向けた連協力覚書を締結した。
詳細は→http://www.keio.ac.jp/ja/news/2008/kr7a43000000q5ka.html
コ・モビリティ社会の創成→http://co-mobility.com/index.html
平成21年2月27日
日本政府観光局(JNTO)は、訪日外客訪問地調査2008結果速報を発表した。日本を旅行する前に期待していたものとして、「ショッピング」が多いが、「日本の食事」に対する関心も高いとのこと。これからは、世界に通じる地方食を構築してみては如何。
詳細は→http://www.jnto.go.jp/jpn/press_releases/090225_houmonchi2008.html
調査結果は→http://www.jnto.go.jp/jpn/downloads/090225_houmonchi2008_attachment.pdf
平成21年2月27日
NPOまちづくり活性化土浦では、中心市街地の活性化とともに、バス利用不便地域の緩和、公共交通利用の促進を目的に、バスを運行している。また、その一環で地域通貨キララを発行している。
詳細は→http://www.tsuchiura.jp/kirarabus/index.shtml
平成21年2月27日
国土交通省では、省で行っている事業や施策について、もっと知っていただくとともに、みなさんのご意見やナマの声を聞かせた頂く場として出前講座を行っているとのこと
詳細は→http://www.mlit.go.jp/delivery_lecture/delivery_lecture.html
平成21年2月13日
(財)地域総合整備財団(ふるさと財団)は、まちなか再生のノウハウを有する人材情報の提供と、補助金の交付を行う「(平成21年度)まちなか再生総合プロデュース事業」の募集を始めた。募集〆は4月17日。
詳細は→http://www.machinakasaisei.jp/project/produce/index.html
平成21年2月13日
環境省は、民間法人、任意団体等を対象として、循環型社会の形成に向けた「循環型社会地域支援事業」の募集を発表した。公募期間は、2月10日〜3月19日。
詳細は→http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10747
平成21年2月13日
日本チョコレート・ココア協会では、近年のデータは無いが、バレンタインデーシーズン販売額(推定)を発表している。また、2004年の国際統計を参照すると、年間の国内消費は、アメリカがトップとなっている。
詳細は→http://www.chocolate-cocoa.com/statistics/domestic/valentine.html
平成21年2月13日
統計局では、家計調査報告(平成20年平均速報結果の概況について)を発表している。今の国内状況が、大まかに確認できるので参照しては如何。
詳細は→http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/nen/index.htm
平成21年2月6日
1月29日、国土交通省は、「にぎわいのある河畔空間の創出促進について」社会実験の延長及び拡充を発表した。そのなかで、公共主体以外の民間事業者が直接河川敷を占用し、オープンカフェや売店を設置することを可能とするなど盛り込まれている。
詳細は→http://www.mlit.go.jp/report/press/river03_hh_000130.html
平成21年2月6日
2月21日、NPOエティックは、「チャレンジ・コミュニティ2009」を開催する。これは、地域の経営者と若者が連携してプロジェクトに取り組み、地域に新たなイノベーションを起すことを目的としたプロジェクトの一環として行われる。
詳細は→http://www.challenge-community.jp/forum/2009_2/
平成21年2月6日
日本大学は、日本初の室内音楽専用ホールであるガザルスホールを閉館することを発表した。ホール内には、ドイトの名匠ユルゲン・アーレント製作のパイプオルガンが設置されている。
詳細は→http://www.nu-casalshall.com/
平成21年2月6日
明治5年の創業以来、北海道の老舗百貨店であった滑ロ井今井は、札幌地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行い、1月29日に開始決定を受けた旨、発表した。地域の中核施設であるため、今後の再生計画が気になるところである。
詳細は→http://www.marui-imai.co.jp/sapporo/s_top/index.html
平成21年1月30日
1月28日、日南市中心市街地活性化協議会(宮崎県日南市)が設立された。
平成21年1月30日
9月19日〜11月23日まで、はままつフラワーパークにて、「浜松モザイカルチャー世界博2009」が開催される。モザイカルチャーとは、絵画や彫刻などの芸術と草本植物の葉や花の魅力を生かす造園や園芸の環境創造技術が融合した全く新しい文化創造のジャンル。あらかじめ構築された金属フレームの像の表層部に多種、多彩、多様な生きた草本をデザイン通りに植え込んで作る人、動物、風景などの像及び群像と二次元の緑花床で景観を創造する「緑花像景アート」と定義。
詳細は→http://mih2009.com/
平成21年1月23日
1月19日、国土交通省は、平成21年度観光地域づくり実践プラン(観光圏準備型)の公募を開始した。観光地域づくりの初段階で、ハード・ソフト問わず事業・施策間の整合や連携を図りつつ取り組むための計画づくりを支援するもの。公募〆切は3月6日。
詳細は→http://www.mlit.go.jp/kankocho/news04_000005.html
平成21年1月23日
福島県白河市では、2月11日に「白河だるま市」が開催される。毎年約15万人の人出で賑わうとのこと。だるまに会いに行っては如何?
詳細は→http://www.shirakawa.ne.jp/~kyokai/daruma/index.htm
平成21年1月23日
広島県竹原市で、2/14〜3/15に雛めぐりが開催される。明治・大正・昭和の雛人形を鑑賞することができ、江戸時代にタイムスリップしたような町並みとのこと。
主催は、(社)竹原市観光協会・竹原市・NPO法人ネットワーク竹原。
案内は→http://www.i-love-takehara.jp/katudo/2008/hinameguri/index.htm
NPO法人ネットワーク竹原は→http://www.i-love-takehara.jp/
平成21年1月23日
2月11日、"ロ・ハウス"トークショーが、東京ビックサイトにて開催される。「ロ・ハウス」とは、H18年度、経済産業省・国土交通省・環境省の3省連携の検討会にて、健康で快適な暮らしと 省エネ・地球環境への配慮を両立させる住まいの呼称。
「ロハス(LOHAS:Lifestyle of Health and Sustainability)なハウス」に基づく造語。
トークショーは→http://www.eccj.or.jp/lo-housetalk/index.html
ロハス コラム→http://www.eccj.or.jp/lohouse/index.html
ロハス インタビュー→ http://www.eccj.or.jp/lohouse08/index.html
平成21年1月23日
12月25日、海南市中心市街地活性化協議会(和歌山県海南市)が設立された。
平成21年1月23日
国土交通省は、まちづくり支援強化法の改正案を1月の通常国会に提出した。これにより、「地域住民、企業等が主体となったまちづくり事業・活動を推進するため新たな無利子貸付制度や協定制度を創設するとともに、まちづくり交付金による支援の充実を図る」とのこと。
平成21年1月23日
現在、国土交通省は土地総合情報ライブラリーで、地価公示、不動産取引価格が検索可能だが、この度、不動産市場データベースに係るアンケート調査を行い、オフィス、マンション等の不動産管理に係る収益費用の情報を収集し、データベース構築するとのこと。
アンケート調査は→http://www.mlit.go.jp/report/press/land04_hh_000011.html
土地総合ライブラリーは→http://tochi.mlit.go.jp/
平成21年1月23日
区画整理促進機構は、平成21年度街なか再生NPO等助成金の公募について、発表した。応募期間は、平成21年2月21日〜平成21年3月31日。1事業40万円以内とし、助成件数は5件程度。
詳細は→http://www.sokusin.or.jp/machinaka/npo/npo.html
平成21年1月16日
山形県では、「やまがた社会貢献基金」を行っており「社会貢献」を行いたいという想いを寄付という形でうけ、その基金を社会や地域の課題解決するため活動するNPO等に支援するとのこと。
詳細は→http://www.pref.yamagata.jp/kifu/
平成21年1月16日
JTは、だばこを吸う方と吸わない方が共存できる社会の実現に向けた取り組みとして、自治体と協働での喫煙スペース整備等などの取り組みを各地で行っているとのこと。中心市街地等での協働は如何?
平成20年12月24日
12月17日、津田沼市中心市街地活性化協議会(静岡県沼津市)が設立された。
平成20年12月24日
12月20日、「地域活性学会」の設立総会が行われた。これは、学術研究者のみならず、地域で活動をおこなうNPOや地場産業を支える中小企業の方、行政職員の方の参加も募り、より実践的な施策提言・地域活性化の取組支援につながる学術研究活動を目指し設立された。
平成20年12月24日
「住宅・不動産市場活性化のための緊急対策」に盛り込まれた関係施策について、その概要をまとめたパンフレットを作成した。
詳細は→http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/kinkyutaisaku.html
平成20年12月19日
12月12日、三井物産戦略研究所は、「世界・地域分析レポート 2009年の世界政治・経済展望」を発表した。日本の消費者意識変化として、「エコ消費」「安全志向」があがるとのこと。
詳細は→http://mitsui.mgssi.com/issues/report/r0812xkcr.pdf
平成20年12月19日
日本百貨店協会の統計によれば、全国百貨店の売り上げを参照することができる。最新のデータでは、軒並み前年増減率はマイナスである。
詳細は→http://www.depart.or.jp/common_department_store_sale/list
平成20年12月19日
(独)中小企業基盤整備機構は、中心市街地活性化協議会の意欲的・先進的な取り組みに焦点を当ててその取り組み手法や内容等を広く紹介することを目的として、「中心市街地活性化促進シンポジウム」を来年1月27日に東京にて開催する。
詳細は→http://machi-semi.smrj.go.jp/
平成20年12月19日
中心市街地のまちづくりを進める重要な主体として位置づけられた、まちづくり会社等が情報交換等を行う目的で開催されている、「全国中心市街地活性化まちづくり連絡会議の第4回勉強会」が2/19,20に開催することになった。
平成20年12月11日
12月5日、国土交通省は、人口減少・高齢化の進んだ集落等を対象とした「日常生活に関するアンケート調査」の集計結果(中間報告)について発表した。これは、65歳以上の高齢者人口が50%以上の集落を含む一定の地区を、全国から20地区選定し行ったものである。
詳細は→http://www.mlit.go.jp/report/press/kokudo03_hh_000011.html
平成20年12月11日
経済産業省は、「中心商店街再生支援ネットワーク」の設立を行っている。全国の地方都市の中心街、特に、空洞化の進む商業・サービス業の集積区域を再生する事業に取り組むまちづくり会社等に対して、専門家を派遣し、中心街再生事業に関する専門知識やノウハウの提供等を行うことを目的として設立。
詳細は→http://www.meti.go.jp/press/20081118007/20081118007.html
平成20年12月11日
栃木県は、「"とちぎ暮らし"住まいネット」のサイトを立ち上げ、県内における空き家の有効活用を通じて県内への定住または二地域居住を推進することを目的(県の自然環境、生活環境等に対する理解を深め、地域住民と協調して生活できる方)に空き家情報の提供を行っている。
詳細は→http://www.pref.tochigi.jp/town/shinkou/gurashi/sumainet0.html
平成20年12月4日
11月上旬〜12月上旬にかけて中心市街地活性化推進施策セミナーの開催。これは、中心市街地活性化を推進するため、UR都市機構、民都機構、再開発協会、促進機構の公的セクターが、地方公共団体、まち会社等を対象に民間投資を呼び込むための整備手法、支援制度等について事例を踏まえながら紹介を行ったものである。
平成20年12月4日
鹿児島市の公園緑地課は、市電軌道緑化整備事業の推進を行っている。路面の緑化により、「ヒートアイランド現象の緩和」と「沿線の騒音の低下」の効果があるとのこと。
詳細は→http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/96guid/3-1kokyosisetsu/3-1-1koen_suizokukan/3-1-1-10bosyu/_30974.html
平成20年11月28日
劾TTデータ経営研究所のニュースリリースとして、「コンパクトシティ実現の鍵は7割の住民の動向にあり」を掲載している。中心市街地の活性化は必要ないとの意見もあるようで興味深い記事となっている。
詳細は→http://www.keieiken.co.jp/aboutus/newsrelease/080919/index.html
平成20年11月28日
10月31日、石川県は、漫画の力を活用し、観光振興・誘客促進につなげることを目的とし、観光資源を題材にした漫画を募集。〆切は1月30日。 詳細は→http://www.pref.ishikawa.jp/kisya/h20/kouryuu/
平成20年11月28日
11月27日、町田市中心市街地活性化協議会(東京都町田市)、11月25日、沖縄市中心市街地活性化協議会(沖縄県沖縄市)、大仙市中心市街地活性化協議会(秋田県大仙市)、11月20日、守山市中心市街地活性化協議会(滋賀県守山市)、11月11日、姫路市中心市街地活性化協議会(兵庫県姫路市)が設立された。
平成20年11月21日
11月20日、地域活性化センターは、「活力のある地域づくり支援事業」「魅力ある商店まちづくり助成事業」「地域づくりアドバイザー事業」「移住・交流受け入れシステム支援事業」の4つの助成事業の募集を開始した。〆切は、1月中旬。
詳細は→http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/12_topic/0812/200812_topic.htm
平成20年11月21日
11月18日、経済産業省は、中心商店街区域再生支援ネットワークの設立と専門家紹介等の開始を発表した。 詳細は→http://www.meti.go.jp/press/20081118007/20081118007.html
平成20年11月21日
ボジョレーヌーボーは、11月の第三木曜日解禁ですが、国産のヌーボーを飲んで、自国を応援しては如何。
平成20年11月14日
11月11日、中心市街地活性化本部は、あらたに13の基本計画の追加認定を行った。これで、認定計画は、66市・67計画となった。
詳細は→http://www.kantei.go.jp/jp/singi/chukatu/nintei.html
平成20年11月14日
東京巣鴨では、お年寄りにやさしい 地球にやさしい まち としてソーラーアーケード等整備事業を行っている。発電した電力によりアーケードの夜間照明電力を10%削減しているとのこと。詳細は→http://www.sugamo-net.com/contents/contents_templete.asp?tnum=91&contents_code=inews
平成20年11月14日
国土交通省は、宿泊旅行統計の調査を行っている。イメージと異なる都道府県の宿泊量を把握できるのでは。 詳細は→http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kanko/stay_stats.html
平成20年11月6日
NPO法人小諸町並み研究会では、町並みという視点から城下町&文学のめぐり道マップを作成しており、観光客の増加に一役かっている。小諸は、詩人、島崎藤村が滞在していたまち。
また、11月23日には、城下町・忍者クイズラリーが開催されるとのこと。 詳細は→http://www.machinami.komoro.org/index.html
平成20年11月6日
神戸市は、神戸ビエンナーレ2007で設置したアート作品の案内サインを設置したとのこと。作品は、建物の壁面にピンを打ち込み、ある時間になると太陽光による影が男女の姿を浮かび上がらせるというもの。
詳細は→http://kouhou.city.kobe.jp/information/inf0810.html
平成20年11月6日
10月4日〜12月7日、金沢市にて、「金沢アートプラットホーム2008」が開催されている。アートにより街にどう影響しているか? 詳細は→http://www.kanazawa21.jp/exhibit/k_plat/index.php
平成20年11月6日
庄内町中心市街地の活性化・まちづくりを担うTMO組織としての「潟Cグゼあまるめ」は、(http://www.exeamarume.co.jp/annai.html)は、「ここにしかない逸品」、「おすすめの逸品」を目指す、「一店逸品運動」を行っているとのこと。
詳細は→http://www.exeamarume.co.jp/ippin/index.html
平成20年11月6日
10月22日、水戸市中心市街地活性化協議会(茨城県水戸市)、10月7日石岡市中心市街地活性化協議会(茨城県石岡市)、が設立された。
平成20年10月27日
10月26日、栃木市の「寺尾まちづくり協議会」は、とちぎ山車会館前広場において、栃木名物三大麺(出流そば、夕顔ラーメン、ジャガイモ入り焼きそば)の販売とPRを行ったとのこと。http://terao-tochigi.sakura.ne.jp/2_report/report_3.html
また、11月23日に寺尾ウォーキング大会が開催とのこと。 詳細は→http://terao-tochigi.sakura.ne.jp/1_event/event.html
平成20年10月27日
10月24日〜11月7日まで、長浜市は、コンパクトなまちづくりを進めるべく、彦根長浜都市計画、用途地域・特別用途地域の変更を行う手続きに入った。これは、中心市街地活性化のための方策で、大規模集約施設の出店に抑制を行うこととなる。
詳細は→ http://www.city.nagahama.shiga.jp/index.cfm/6,4112,17,142,html
平成20年10月27日
豊田市のまちづくりに反映することを目的として行っている平成20年度市民意識調査によれば、中心市街地について、今後のまちづくに重要と思う内容としては、「治安がよく安全安心なまち」を求めている市民が多い結果となった。
詳細は→http://www.city.toyohashi.aichi.jp/bu_kikaku/kohokocho/20isiki_chosa.html
平成20年10月20日
甲府市は、昨年、「中心市街地活性化に関する市民アンケート」(約1,000人)を行った。中心市街地に必要な施設は、最も多いのが「大型駐車場」、次いで「核となる大型施設」とのこと。
詳細は→ http://www.city.kofu.yamanashi.jp/contents/content/section/70/308/ また、甲府駅と中心商店街を結ぶ買い物バス「レトボン」を無料で2台、運行しているとのこと。詳細は→http://www.city.kofu.yamanashi.jp/contents/content/view/5487/264/
平成20年10月20日
10月14日から、長野県茅野市内においてオンデマンド交通の「どこでもバス」の試験運転を行った。11月10日から始まる第3段階の実験モニターの希望者は一般から募集中。詳しい問い合わせは「どこでもバス」事務局(電話0266-73-8893)へ。
平成20年10月20日
9月26日〜10月5日まで、大通地区まちづくり協議会では「札幌まちなかの動き」として、オープンカフェを設置。今後、美しい街並みづくりのため、広告掲出のルールづくり、広告収入をまちづくりにいかす仕組みも検討していく予定とのこと。
詳細は→http://www.sapporoteku2.net/jouhou/03chusin/926105.html#more
平成20年10月14日
10月7日、石巻市は、売却される石巻社会保険健康センター「ペアーレ石巻」(宮城県石巻市)の一般競争入札(参加者数3者)に参加し、落札した。今後、この施設を核とする中心市街地活性化が期待される。
平成20年10月14日
10月7日、潟Iリエンタルランドは、「NEPプロジェクト」として、地方都市展開を検討していたが、事業性を見出すことは困難との結論で、検討作業を終了した。引き続き、全国を視野に入れた新たな事業開発の可能性を模索する予定とのこと。詳細は→http://www.olc.co.jp/news/news.cgi?home_f
平成20年10月14日
10月10日、国土交通省は、「都市・地域レポート2008」を公表。これは、平成17年度から都市と地域の現状を様々な観点から把握し、都市・地域整備と地方活性化に携わる幅広い主体に向けて情報発信するためのもの。詳細は→
http://www.mlit.go.jp/crd/seisaku/crd_regionalpol_fr_000002.html
平成20年10月7日
10月2日、3日、全国中心市街地活性化まちづくり連絡会議第3回勉強会が、岐阜市で開催され、北は小樽市、南は宮崎市と全国からまちづくり会社が参加した。次回の勉強会は、神戸市を開催地候補として予定。
平成20年10月7日
博多まちづくり推進協議会は、(http://www.hakatan.jp/)福岡都心のにぎわい回遊軸を形成し、歩行者を中止とした回遊性の向上を図るとともに、歩行者と自転車が安心して通行できる道路空間を確保することを目的とした社会実験を10月4日〜実施。詳細は→
http://www.hakatan.jp/cgi-local/news_system/yzlog.cgi?GrpID=2&MsgID=40
平成20年10月7日
9月19日、倉敷市中心市街地活性化協議会(岡山県倉敷市)、9月26日、明石市中心市街地活性化協議会(兵庫県明石市)、10月1日、高月町中心市街地活性化協議会(滋賀県高月町)、下関市中心市街地活性化協議会(山口県下関市)、西条市中心市街地活性化協議会(愛媛県西条市)、石岡市中心市街地活性化協議会(茨城県石岡市)が設立された。
平成20年10月7日
10月1日〜10月31日を国土交通省は、平成20年度「都市緑化月間」として開催。住民参加による緑豊かな美しいまちづくりを展開することを目的として開催。詳細は→http://www.mlit.go.jp/report/press/city10_hh_000012.html
平成20年10月7日
10月6日、国土交通省は、平成20年度「エコまちづくり事業(先導的都市環境形成促進事業)」の2次内示を発表した。1次内示と併せて本年度は、合計35都市においてエコまちづくり事業に取り組むこととなる。
詳細は→http://www.mlit.go.jp/report/press/city08_hh_000004.html
平成20年9月30日
9月24日、中小企業庁は、平成20年度戦略的中心市街地中小商業等活性化支援事業補助金(第3次募集)の公募結果を発表した。対象は、中活の認定基本計画に記載される商業活性化事業に対して、重点的に支援するもの。詳細は→
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/080925senryaku_3kekka.htm
平成20年9月30日
鰍mTTデータ経営研究所は、特集として、「商店街活性ビジネスプラン」を掲載。商店街について、5つのキーワードを用いて一般と異なる視点から考察されている。詳細は→http://www.keieiken.co.jp/pub/articles/index.html
平成20年9月18日
9月17日、国土交通省は、平成20年度まちづくり計画策定担い手支援事業の助成団体の第3次募集の開始を発表。地権者組織をはじめ、地域におけるまちづくりの担い手に対して必要な経費を補助するものであり、今年度第2次募集までに、22件の応募があり20件を助成対象とした。
詳細は→http://www.mlit.go.jp/report/press/city07_hh_000008.html
平成20年9月18日
9月16日、国土交通省は、国土交通政策等に関する情報を一層「分かり易く」、「幅広く」国民に提供することができるよう、「国土交通省メールマガジン」を発行するとのこと。
詳細は→http://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo01_hh_000012.html
平成20年9月18日
10月3日(福岡)、15日(名古屋)、16日(大阪)、21日(東京)にて、UR都市機構による平成20年度研究報告会が行われる。タイトルは「まちとすまいのモッタイナイを考える」。
詳細は→http://www.ur-net.go.jp/rd/houkokukai/
平成20年9月18日
9月8日、大手不動産会社8社が運営するメジャー7にて、「住んでみたい街アンケート(首都圏/関西圏)2008年」が発表された。首都圏は「吉祥寺」、関西圏は「芦屋」が1位とのこと。 詳細は→http://www.major7.net/frame/frame.php?type=11
平成20年9月18日
11月21日、中心市街地活性化推進支援協議会は、全国町村議員会館にて「中心市街地活性化講習会2008」を開催する予定。
詳細は→http://www.sokusin.or.jp/machinaka/index.html
平成20年9月8日
8月26日、本宮市中心市街地活性化協議会(福島県本宮市)、8月29日、大垣市中心市街地活性化協議会(岐阜県大垣市)が設立された。
平成20年8月29日
(財)建設環境・省エネルギー機構は、「第3回サステナブル住宅賞」の作品募集を開始した。サステナブルな社会の構築に寄与する優れた提案内容を具体化し建設された住宅が対象。 応募期間は、10月20日〜11月17日。
詳細は→ttp://www.ibec.or.jp/hyosyou/3th-index.html
平成20年8月29日
8月25日、今治市にある轄。治大丸が、本年12月末をもって閉店することを発表した。1962年の椛蝸mデパートとして創業以来半世紀にわたり営業してきたが、競合店舗との競争や周辺環境の変化によりこのたび営業を終了することとなった。今後、大丸が抜けた後どのようにするのか気になるところ。
閉店のお知らせは→ttp://www.idaimaru.jp/index.php
平成20年8月29日
8月4日、福島県田村市と東京大学は、まちづくりを調査研究する地域密着型のシンクタンク「田村地域デザインセンター(UDCT)」を市内に共同で設立した。11月には、福島県と共同で大規模な社会実験・まちづくりシンポジウム等を予定。
UDCTは→http://www.k.u-tokyo.ac.jp/news/20080822udct.html
平成20年8月22日
9月20日、東京大学工学部1号館15号講義室にてGS連続シンポジウム2008「まちづくりへのブレイクスルー水辺を市民の手に取り戻す」第5回が開催される予定。
詳細は→http://groundscape.jp/
平成20年8月22日
8月13日、国土交通省は「地域木造住宅市場活性化推進事業」の採択結果を発表した。108件の応募があり、31件を採択し、採択された事業への補助金が交付される予定。
詳細は→http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000018.html
平成20年8月22日
小田原箱根商工会議所は、「小田原市中心市街地まちづくりプロジェクトコンテスト」の公募を開始。中心市街地活性化に対する事業・プロジェクトを募集とのこと。〆切は、9月30日。
詳細は→http://www.odawara-cci.or.jp/enterprise/town/index.html
平成20年8月22日
7月25日、山鹿市中心市街地活性化協議会(熊本県山鹿市)、8月4日、薩摩川内市中心市街地活性化協議会(鹿児島県薩摩川内市)、8月7日、上山市中心市街地活性化協議会(山形県上山市)が設立された。
平成20年8月22日
公募や熊谷市若手職員の市活性化プロジェクトチームが、「熊谷ブランド戦略行動計画」で提案した新熊谷ブランド、かき氷「雪くま」が、暑さ日本一の相乗効果もあいまって全国ブランドに認証されつつあるとのこと。詳細は→http://www.city.kumagaya.saitama.jp/appare/apiru/hitodukuri/brand/index.html
平成20年8月15日
三原市中心市街地活性化協議会設立準備委員会は、まちづくり(中心市街地活性化)のワークショップへの参加者を募集している。募集〆切は、8月29日。
詳細は→http://www.mhr-cci.or.jp/cci_info/machi-dukuri/sanka-bosyu.html
平成20年8月15日
8月6日、大垣商工会議所において、大垣まちづくり会社の設立総会並びに取締役会が開催された。今後の活動に期待。
大垣商工会議所→http://www.ginet.or.jp/ogakicci/482_index_msg.html
平成20年8月15日
8月12日、久留米井筒屋(老舗百貨店)がH21年2月末(予定)に閉店するとの発表を行った。当店舗は、久留米市中心市街地活性化基本計画(H20.3.12認定)の対象地域であり、今後の対応が気になるところ。
閉店のお知らせは→http://www.izutsuya.co.jp/corp/pdf/2008/080812_kurume.pdf 久留米市中活基本計画は→http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1070sangyou/2030shoukougyou/3040kasseika/4010kihonkeikaku/index.html
平成20年8月8日
8月1日、国交省は、平成20年度観光圏整備事業に係る補助金交付の公募開始を発表した。幅広い関係者が連携し、民間組織の創意工夫を活かした取組みについて支援するもの。公募〆切りは、8月29日。
詳細は→http://www.mlit.go.jp/report/press/kanko04_hh_000005.html
平成20年8月1日
7月25日、環境省は、平成20年版環境・循環型社会白書、図で見る環境・循環型社会白書をHPに掲載した。詳細は→http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/
平成20年8月1日
日本政府観光局によれば、訪日外客数について、2008年上期は前年同期比10.0%増の433万7千人で、上半期としては年別で過去最高を記録とのこと。
詳細は→http://www.jnto.go.jp/jpn/downloads/080728monthly.pdf
平成20年8月1日
金沢商工会議所は、会報2008.6月号にて平成20年3月に実施した「中心市街地活性化に向けた実態調査」を掲載。来店客数・売上ともに、5年前と比較して「減少している」という回答が7割を超えたとのこと。
詳細は→http://www.kanazawa-cci.or.jp/service/report/pdf/report647.pdf
平成20年7月29日
環境省は、「みどり香るまちづくり」企画コンテストの募集を開始した。まちづくりに「かおり」の要素を取り組むことで、良好なかおり環境を創出しようとする地域の取り組みを支援することを目的。締め切りは10/31。詳細は→http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9679
平成20年7月29日
中小機構は、平成20年度中心市街地商業活性化診断・サポート事業2次募集を開始した。中心市街地活性化協議会などを対象に、中心市街地の商業等の活性化及び協議会等の活動の活性化に関する取り組みの支援を目的。詳細は→http://www.smrj.go.jp/keiei/machizukuri/034497.html
平成20年7月24日
7月22日、地域活性化統合本部は、地球温暖化対策として先駆的な取り組みにチャレンジする6自治体(北海道帯広市と下川町、富山市、横浜市、北九州市、熊本県水俣市)を「環境モデル都市」として選定した。今後他のモデル都市を選定する予定。H21年度以降、新たな制度的な対応を含め支援を充実する予定。
募集案内は→http://202.232.58.50/jp/singi/tiiki/siryou/080411kankyoboshu.html
82件の提案リストは→http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/teiannaiyou.html
平成20年7月24日
7月17日、経済産業省は、「平成20年度戦略的中心市街地商業等活性化支援事業費補助金」の交付先の公募結果を発表した。中心市街地の活性化に資する商業基盤施設、商業等の活性化に資する施設整備事業及び活性化につながるソフト事業で、民間事業社を対象とした補助。詳細は→http://www.meti.go.jp/information/data/c80717cj.html
平成20年7月18日
7月2日、三沢市中心市街地活性化協議会(青森県三沢市)、7月15日、釧路市中心市街地活性化協議会(北海道釧路市)が設立された。
平成20年7月18日
7月10日、国土交通省は、平成19年度住宅市場動向調査結果を発表した。住宅政策のあり方や住宅に関する予算、税制、融資の企画立案の基礎資料を得ることを目的とした調査。詳細は→http://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000003.html
平成20年7月18日
第4回「住まいのまちなみコンクール」募集を開始した。締め切りは9/20。地域の方々の住環境の維持管理によって良好なまちなみを形成している地区・団体を表彰・支援することで、まちなみの維持管理活動水準の向上を期待したもの。詳細は→http://www.machinami.or.jp/Compe/H20_03/invitation.html
平成20年7月11日
7月9日、中心市街地活性化本部は、中心市街地活性化基本計画の認定を行った。これで54市が認定。詳細は→http://www.kantei.go.jp/jp/singi/chukatu/index.html
その中で、北九州市は、全国初となる1都市で2地区の認定をうけた。
北九州市HPは→http://www.city.kitakyushu.jp/file/03010200/happyou/080709tyuusinnsigaiti.pdf
平成20年7月11日
7月8日、国土交通省は、「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業の選定結果を発表。官民の多様な主体が協働し、伝統・文化等の埋もれゆく地域資源を活用してコミュニティを創生しようとする活動を支援する目的でモデル事業の提案を公募し、結果全国から357件の応募があり、97件を選定した。詳細は→http://www.mlit.go.jp/report/press/kokudo10_hh_000001.html
平成20年7月11日
7月5日、東海北陸自動車道、飛騨清見IC〜白河郷ICが開通。これにより、東海北陸自動車道の全線が開通し、太平洋側と日本海側のつながりがより強くなるため、今後の効果が期待される。詳細は→http://www.c-nexco.co.jp/info/others/080416111700_1.html
平成20年7月7日
6月25日、日本郵政グループは、東京中央郵便局敷地の再整備を発表した。発表内容は→http://www.japanpost.jp/pressrelease/2008/1001_00_05_2008062504.html
これに対して、7月4日、千代田区議会が建造物の保存に関する要望書を日本郵政鰍ヨ提出。詳細は→http://kugikai.city.chiyoda.tokyo.jp/shingi/iken/2008pdf/2002giiken1.pdf。
当該建物は、日本を代表する吉田鉄郎氏による設計。
平成20年7月7日
7月3日、国土交通省は、「観光地域プロデューサー」希望者を新たに募集するとのこと。観光振興による地域活性を志向しつつも専門的な人材が不足している地域に対して人材を派遣する事業の一環。詳細は→http://www.mlit.go.jp/report/press/kanko05_hh_000008.html
平成20年7月7日 7月2日、福島県白河市の多様な地域・空間・歴史資源を題材に早稲田大学の学生が卒業演習としてまちづくり構想を発表。7月18日まで、白河市役所本庁舎1階ロビーに作品を展示。問い合わせは→http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020001&WIT_oid=icityv2_001::Contents::4505
平成20年7月7日
7月2日、国土交通省は、「地域公共交通の活性化・再生への事例集」のHPを公開。全国のさまざまな地域交通の取り組みを調べることができる。詳細は→http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo12_hh_000004.html
平成20年7月7日
7月2日、経済産業省は、「中小企業地域資源活用促進法における基本構造の変更について」公表した。農林水産物、鉱工業品、観光資源といった資源を活用する中小企業に支援することを目的。詳細は→http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/070831kihonkousou.htm
平成20年7月1日
6月24日、横浜松坂屋が、本年10月26日(日)をもって営業を終了すると発表。建物は、横浜市の横浜歴史的構造物に認定されており、昭和9年の改築時には、夏目漱石の義弟である鈴木禎次氏が設計。横浜松坂屋HP→http://www.matsuzakaya.co.jp/yokohama/index.html
平成20年7月1日
6月26日、国土交通省は、「建築と地域社会−建築等を通じた地域社会の良好な景観形成に向けた提言−」について公表した。建築の視点から地域社会における景観問題を見つめ直し、建築活動を行う事業者への取り組みを促すためなどの提言。詳細は、→http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000007.html
平成20年7月1日
6月23日、鶴岡市中心市街地活性化協議会(山形県鶴岡市)と南相馬市中心市街地活性化協議会(福島県南相馬市)が設立された。
平成20年6月30日
国交省は、「平成20年度まちづくり計画策定担い手支援事業の助成団体の2次募集」の開始を行っている。地域においてのまちづくり担い手に対して必要な経費を補助することを目的とし、締め切りは8月8日(金)まで。第1次募集では、22件の応募申請で20件を採択したとのこと。募集案内は→http://www.mlit.go.jp/crd/city_plan/crd_city_plan_tk_000004.html
平成20年6月30日
6月24日、経産省は、中心商店街再生研究会の報告書の中間とりまとめを公表。まちづくり会社への支援を目的とした特別認定制度の検討など記載されている。報告書概要は→http://www.meti.go.jp/press/20080624002/20080624002-1.pdf
平成20年6月30日
国民生活金融公庫のH19年度中心市街地関連融資実績が年間1万件を突破し、過去最高とのこと。この融資は中心市街地・商店街等において設備投資を行う企業等を主に対象とするもの。
国民生活金融公庫レポートは→http://www.kokukin.go.jp/pfcj/pdf/topi080516a.pdf
平成20年6月24日
6月20日、JR多治見駅前に集合住宅棟(賃貸住宅50世帯)と商業施設棟(食料品店、証券・保険事務所、スポーツクラブ、医療クリニック等)で構成するクリスタルプラザがグランドオープン。詳細は→http://www.crystalplaza.jp/
平成20年6月24日
6月18日、総務省は、各地で地域活性化に活躍している人材を登録した「地域人材ネット(99名を登録)」を発表。今後、市町村等からの相談や要望に応じて登録人材の紹介等を行うとのこと。詳細は→http://www.soumu.go.jp/s-ews/2008/080613_1.html
平成20年6月24日
6月8日、川越市中心市街地活性化協議会が設立。6月6日、豊橋市中心市街地活性化協議会が設立。詳細は、中心市街地活性化協議会 支援センター→http://machi.smrj.go.jp/about/current2007.html
平成20年6月18日
7月12日、13日、早稲田大学国際会議場にて、早稲田まちづくりシンポジウム2008『時空間を「シェア」する 21世紀の都市・地域づくり』が開催される。詳細は→http://www.toshiforum.arch.waseda.ac.jp/symposium.html
平成20年6月18日
6月13日、土地基本法に基づき、土地に関する動向及び政府が土地に関して講じようとする基本的な施策等について毎年国会に報告している土地白書「平成19年度土地に関する動向」「平成20年度土地に関する基本的施策について」が発表された。詳細は、→http://www.mlit.go.jp/report/press/land03_hh_000008.html
平成20年6月6日
6月1日、所沢市中心市街地活性化拠点施設の「野老澤(ところさわ)町造商店(まちづくりしょうてん)」が開店。以前(平成17年1月〜平成20年3月)は、井筒屋町造(いづつやまちづくり)商店として、所沢商工会議所が埼玉県と所沢市の補助を受け、中心市街地活性化の拠点として活動。施設のHPは→http://www.snw.co.jp/~machizou/framepage1.htm
平成20年6月6日
6月5日、中小企業庁は、「平成20年度戦略的中心市街地中小商業等活性化支援事業費補助金(第2次募集及び中心市街地活性化協議会事務局支援事業)」の公募結果を発表した。全国で10件の事業が採択。詳細は→http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/080605senryaku_2kekka.htm
平成20年6月6日
昨年度国の認定を受けた「和歌山市中心市街地活性化基本計画」に基づく事業として、和歌山バスは、「城まち1日周遊切符」を発売。和歌山市本町の中心市街地(南海線及びJR線に囲まれたエリア)にある一般路線バス停留所を当日何回でも乗り降り可能。
和歌山市HPは→http://www.city.wakayama.wakayama.jp/machiokoshi/kippu/index.html
和歌山バスHPは→
http://www.wakayamabus.co.jp/shiromachi/shiromachi.htm
平成20年6月6日
中小企業庁は、「平成20年度中小商業活力向上事業(少子高齢化等対応中小商業活性化事業から名称変更)」の二次募集を行っている。(5/30〜6/30)目的は、商店街振興組合、商工会、商工会議所等が行う中小商業の活性化の取組みで、少子高齢化、安全・安心、生産性向上、農商工連携などの課題に対応するものを支援し、中小商業の活性化を図る。詳細は→http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/080526shougyoukatsuryoku_koubo2.htm
平成20年5月20日
釧路商工会議所が中心市街地活性化協議会の事務局を担い、中活事業を管理・運営するタウンマネージャーの募集をしている。まちづくりに関する専門的知見と情熱を有し、市内事務所に通勤できる人が対象。募集人員は1人で委嘱期間は平成20年7月1日から平成21年3月31日まで(最長3年まで更新可)で月額40万円の謝金が支払われる。募集締切は5月30日。詳細はhttp://www.kuhcci.or.jp/oshirase/tm_bosyu/newpage1.htmlを参照。
平成20年5月20日
5月16日、多賀城市のTMO「株式会社まち・みらい多賀城」(2000年設立。資本金2000万円)が株主総会を開き、会社の解散を決めた。宮城県内でのTMOの解散は初めて。中活の核として期待されたが、新たな収益事業がないことや駅周辺の集積が見込めないこと等から解散に踏み切った。
平成20年5月20日
延岡商工会議所が「わたしの『まちなか』活性化ワークショップ」を開催する。市民に「まちなか」を見直してもらうとともに、今後の活性化事業に市民の声を反映させることなどが狙い。市内在住・在勤者などが対象。平日の夜に5回のワークショップを開く。詳細は、http://www.miyazaki-cci.or.jp/nobeoka/を参照。
平成20年5月20日
財団法人地域総合整備財団(ふるさと財団)が6月30日まで「まちなか再生総合プロデュース事業」の公募期間を延長した。同事業は希望市町村が「まちなか再生支援専門家」と「まちなか再生プロデューサー」をコーディネートして行うまちづくり事業に対する助成金で上限は1000万円(補助率2/3以内)。詳細は、http://www.furusato-zaidan.or.jp/index.htmlを参照。
平成20年5月19日
八代商工会議所が「城下町やつしろ案内人発掘事業」の一環としてボランティアガイドの2期生の募集を開始した。同事業は認定を受けた中活基本計画に盛り込まれた計画に沿って、昨年度から実施されているもので、実習は6月14日から4回シリーズで、毎週土曜日に実施する。詳細は同会議所のサイトhttp://www.kmt-cci.or.jp/yatsushiro/を参照。
平成20年5月19日
5月15日、マイカルは減収が続き、収益改善の見通しが立たないJR高岡駅近傍の高岡サティ店を来年1月に閉店することを明らかにした。借地である跡地の利用法は未定。高岡サティは1993年10月開店で4階建て。売り場面積は約1万9000u。「サティ」を核店舗に映画館や約40の専門店が入居している。2007年度の店舗売上高はピークの96年度の3分の1まで落ち込んでいた。
平成20年5月16日
4月25日、田辺商工会議所が第3セクター「まちづくり田辺」を設立したと発表した。同社では銀座通りにある医院跡の洋館を飲食店として運営や同市が策定に取り組んでいる基本計画の中で民間が行う事業を中心的に担う。商工会議所が750万円、市350万円、商店街関係者ら230万円など資本金1600万円でスタートする。
平成20年5月15日
5月8日から秋田市が中心部の活性化を促すため、基本計画の区域内で出店希望者向けに費用補助や低利融資斡旋を盛り込んだ「秋田市"彩れ!いい店"プロジェクト」を実施している。県内他市町村在住者の応募も可能で店舗改装等の費用に対し最大270万円を補助される。審査委員会が書類審査とプレゼンテーションで決定するが、商店街団体からの推薦が必要。申し込みは6月30日まで。詳細はhttp://www.city.akita.akita.jp/city/in/cm/syogyo/syutensokusinnzigyou/syutensokusinzigyou.htmを参照。
平成20年5月14日
5月7日、高松丸亀町商店街振興組合は9階建て複合ビルの建設を核とするC街区西エリアの事業計画を明らかにした。昨年11月に公表したB街区、C街区東エリアとほぼ同ペースで建設し、アーケード整備事業と合わせて来年中の完成を目指す。高松市中心市街地活性化協議会で同計画が承認され、今後は国への補助金申請などを行う。計画では1075uの敷地に商業施設と住居の複合ビルを建設。総事業費は21億3000万円を予定。
平成20年5月14日
総務省の頑張る地方応援プログラムでもその活用事業が採択されていた、岩手県一戸町にある老舗映画館「萬代館」が所有者の館主から町が建物の寄付を受け、町管理で映画上映をメーンとした多目的施設に生まれ変わる。1908(明治41)年に人形芝居小屋として創業、大正に入り映画館へ改装し、「カシオペア映画祭」の会場ともなっていた同館は今秋に改修を終える予定。
平成20年5月13日
5月8日、伊勢市の外宮参道に観光案内所「外宮ひだまり処(どころ)」がオープンした。「いせTMO」の空き店舗活用モデル事業で5階建てビル1階の一角を改装し、住民で組織する「外宮参道懇話会」が運営する。当面は月曜を除く10−14時にボランティアを中心に数人が外宮周辺の町並みやイベントを紹介するほか振る舞い茶で観光客を歓迎する。
平成20年5月12日
5月9日、東京国際フォーラムにて平成20年度「全国中心市街地活性化まちづくり連絡会議第2回総会」が開催された。同会議は全国のまちづくり会社や中心市街地活性化推進機構等の団体が情報共有や意見交換をできる場として、昨年6月に設立された会議。当日は規約の改定や事業報告の承認の後、潟Tンプランナーズ代表取締役今井晴彦氏から記念講演があり、続いて国土交通省及び経済産業省から各省の中心市街地の支援制度等の紹介があった。
平成20年5月9日
4月30日、年内の認定に向けて基本計画を策定中の薩摩川内市で第3セクターの株式会社「まちづくり薩摩川内」が46人の市民出資者と同市や同商工会議所、地元企業など31団体と合わせ1130万円の資本金で設立された。同社は空き店舗で特産品や農産物を販売したり、チャレンジショップとして貸し出したりする空き店舗対策事業やインターネット物品販売、フリーペーパー発行等の事業を計画している。
平成20年5月8日
5月1日、紋別市出身の彫刻家・齊藤顯治氏と同地で活躍した画家・村瀬真治氏の作品を常設展示する「ふるさと芸術館」などを備えた「まちなか芸術館」が同市にオープンした。イベントなどに使える多目的ホールもあり、中心市街地活性化の新しい拠点として期待されている。詳細は紋別市立博物館のサイトhttp://mombetsu.jp/syoukai/hakubutukan/ を参照。
平成20年5月8日
5月1日、徳島市は中心市街地活性化を目指した「新町西地区市街地再開発事業」と「新ホール整備」について、市民への説明不足や景観問題で昨年度に予定していた都市計画決定を延期になる等への対応としてパンフレットを公表した。詳細は
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/bunka_sinko/gaiyo05.html を参照。
平成20年5月8日
財団法人地域活性化センターは平成17年度から地域再生の担い手づくりを推進するために「地域再生実践塾」を開催していたが、当年度の参加者募集を開始した。今年は「にぎわい・回遊性のある中心市街地」(高松市6月25〜27日)、「起業支援が導く地域再生」(富士市7月14〜16日)などの5カ所で実施する。詳細は、http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/6_gyomu/jissen/h20gyo_jissen_01.htmを参照。
平成20年4月30日
4月26日、JR福島駅東の中心街に位置する栄町の旧・長崎屋ビルが商業複合ビル「AXC(アックス)」としてオープンした。同ビルは1999年に旧長崎屋が撤退し、一部を除き空きビルとなっていた。12階建てビルのうち、1階は食料品店、2〜4階は衣料やインテリア、雑貨店等。5階は屋内型遊園地「キッズランド」、6階は多目的イベントホールで、7階のレストラン街は今夏オープン予定。
平成20年4月30日
4月26日、大津市の菱屋町商店街の「おもちゃの館遊遊館」が「まちなか交流館ゆうゆうかん」としてリニューアルオープンし、浜大津周辺のにぎわいづくり、世代交流の広場として利用が期待される。1Fは学生が商業体験できるスペース、2Fは貸しスペース、3Fの世代間交流スペースはおもちゃがある部屋。開館時間は出入り自由。
平成20年4月28日
4月21日から松江市で市内の中心市街地の空き店舗の情報をインターネット上で検索できるシステムがスタートしている。運営・管理は松江商工会議所が行い、空洞化が進む商店街の再生や中心市街地の活性化につなげる。HPのURLはhttp://www.matsue.jp/akitenpo/
平成20年4月28日
4月22日からJR一ノ関駅前を中心に「賑わい創造の街いちのせき実行委員会」が主催して街の生活環境を保存・展示する「いわて一関みちのく博物館」が始まった。商店街の「お宝」展示や、同市出身のフォークトリオNSPゆかりの場所をたどる通りを設置して地域資源を紹介し、中心市街地活性化を図る。
平成20年4月18日
5月15日、京葉銀行文化プラザ(千葉駅近傍)で『千葉都市再生フォーラム』が開催される。基本計画の認定を受けた千葉市と独立行政法人都市再生機構千葉地域支社が主催するもので、叶逞tロッテマリーンズ取締役社長兼球団代表の瀬戸山隆三氏が基調講演を行い、地元密着型の地域起こしや中心部での賑わいづくりについてのパネルディスカッションが行われる。入場無料。詳細はhttp://businessnavi.ur-net.go.jp/chibaforum/を参照。
平成20年4月16日
5月10、11日に神戸市の湊川公園・新開地商店街一帯で「第8回新開地音楽祭」が開催される。同地の中心市街地活性化に取り組んでいる新開地まちづくりNPOが企画運営し神戸市他が後援するイベントで、音楽祭のほか世界の料理が揃う屋台村やガーデンショップなども開催される。入場無料。詳細はhttp://www.shinkaichi.or.jp/ongakusai/を参照。
平成20年4月15日
4月11日、中小企業庁が平成20年度「戦略的中心市街地中小商業等活性化支援事業費補助金(商店街、商業者等事業枠)」の2次募集を開始した。基本計画認定を受けた中心市街地で商工会議所などが行う「施設整備事業(ハード事業)」「活性化支援事業(ソフト事業)」が対象。事業費の2/3を国が補助する。ハード事業の下限は2000万円(事業費で3000万円以上)でソフト事業については下限200万円(同300万円以上)。募集締切は4月25日。詳細は、http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/080411senryaku_2koubo.htmを参照。
平成20年4月14日
4月29日、基本計画の認定を受けている福井市で通行人にライブを楽しんでもらうため、ふくいえきまえ音楽祭実行委員会が主催する「ふくいえきまえ音楽祭」がアオッサ等の3会場で開催される。アオッサは福井駅東口に昨年4月にオープンした再開発ビルで民間の商業施設と行政関係の施設が混在するビル。演奏するグループを募集して行われる。
平成20年4月11日
まちづくり四万十株式会社を中心に小京都らしい街並み再生などに取り組んでおり、基本計画の認定申請を予定している四万十市の中心市街地活性化協議会が事業を推進するタウンマネージャー1名を4月18日まで全国から公募している。業務期間は6月1日から来年3月31日(最長3年まで更新可)までで、各事業の企画・立案のほかに事業の推進、事務などをする。四万十市に在住できる人が対象で、性別年齢は不問。月収は45万円(各種保険等を含む)。
平成20年4月10日
4月8日、基本計画の認定を受けている久慈市で物産館と観光交流センターを併設した「やませ土風(どふう)館」がオープンし、中心部のにぎわいを取り戻す拠点として期待されている。土風館は旧ダイエー久慈店跡地に整備された施設で物産館「土の館」と観光交流センター「風の館」の2棟があり、ともに鉄骨2階、延べ床面積は計約2000u。詳細は同館のHP、http://dofukan.com/を参照。
平成20年4月9日
4月5日、昨年の当センター主催の講習会で活動紹介された八代市の本町1丁目商店街に「がらっぱ広場」が完成した。がらっぱは八代でのカッパの呼び名であり、広場はアーケード街に面して間口約7m、奥行き約60m。イベント会場や買い物客の憩いの場との利用が期待される。
平成20年4月8日
4月3日、経済産業省が平成20年度戦略的中心市街地商業等活性化支援事業費補助金(1次募集)の採択14案件を発表した。採択されたのは金沢市内の4事業を含め、北は滝川市から南は久留米市までの8市の事業。詳細は、http://www.meti.go.jp/press/20080403003/20080403003.htmlを参照。
平成20年4月3日
地域活性化統合事務局が「地方の元気再生事業」の提案募集を開始した。同事業は当年度に創設された事業で、地方再生の取組を進める上で鍵となるプロジェクトの立ち上がり段階からソフト分野を中心に集中的に支援を行い、地方の実情に応じた生活の維持や魅力あるまちづくり、産業の活性化に道筋をつけることを狙いとしている。支援対象となる取組みの経費を国からの調査委託費として支援する。応募できる主体は、地域活性化に取り組む法人(NPO等)、地方公共団体、地方公共団体を構成員に含む法人格なき協議会のいずれか。募集期間は5月1日〜5月16日まで。詳細はhttp://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/siryou/080401genkiboshu.htmlを参照。