街なか再生・中心市街地活性化ニュース
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●平成24年3月26日
国土交通省は4月13日、独立行政法人国立大学財務・経営センター学術総合センター(東京都)で「地域公共交通のあり方を交通基本法とともに考えるシンポジウム」を開催する。同シンポジウムは地域の公共交通の確保維持に関する課題の共有を図るとともに、解決の方向性を探ることが目的。地域における公共交通を維持するための取り組みの事例紹介や有識者によるパネルディスカッションが行われる。参加は無料で、ホームページから申し込む。
詳細:http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/transport/sosei_transport_tk_000033.html

●平成24年3月26日
(社)建設広報協議会では、全国各地で実施している国土交通諸事業の身近な事例を広く一般の方々に目を通して捉えた「豊かで住みより国づくり」フォトコンテストを実施する。応募は5/31まで。
詳細:http://cprahp.com/event/photo_entries

●平成24年3月24日
伊賀市は、同市上野丸之内の伊賀鉄道上野市駅前の駅前再開発ビル「ハイトピア伊賀」の完工式を行った。生涯学習センターなど市の公益施設は4月16日から利用を開始し、全館オープンは5月12日に予定されている。

●平成24年3月24日
JR熊本駅前(熊本市春日)の再開発街区「くまもと森都心(しんとしん)」が3月24日、グランドオープンした。市の複合施設「くまもと森都心プラザ」(6階建て)、民間高層マンション(35階建て)など3棟で構成。駅周辺の活性化が期待される。  「くまもと森都心」は2005年度から市が再開発を進めていた約1・4ヘクタール。市立図書館、観光案内施設などが入る同プラザは昨秋に先行して開館し、今月には百貨店「鶴屋」系列のスーパーも営業を開始。

●平成24年3月12日
九州のB級グルメを集めた「九州B―1フェスタin久留米2012」が3月24、25日、久留米市の中心市街地で開かれる。市内のラーメン店主らが初めて合作した特製豚骨ラーメンが提供される予定。
詳細:http://www.b-kurume.com/


●平成24年3月12日
長野県で、映画やテレビドラマなどの県内へのロケ誘致や撮影地のPRに取り組む「信州フィルムコミッションネットワーク」が発足した。県内各地のロケ支援組織「フィルムコミッション」、県や市町村、観光協会など40団体で構成。組織間の連携を進めてロケ支援を円滑にし、観光振興や地域活性化につなげる。 事務局は4月に県観光部に設置する「移住・交流課」に置く。映画制作会社などからロケに適した場所やエキストラについて問い合わせがあった場合、事務局が全会員に照会するなど、情報交換を強める。
詳細:http://www.pref.nagano.lg.jp/kanko/kankoshin/happyou/H23/120309fcn.pdf

●平成24年3月5日
福岡市内の観光スポットを巡る2階建てバス「FUKUOKA OPEN TOP BUS(フクオカオープントップバス)」の運行が3月24日、始まる。福岡市役所前発着で毎日運行する。2台で運行し、所要時間は1時間〜1時間半。2階席のみで定員は36人。料金は大人1,500円、子ども750人。1コースのみ一日乗り降りが自由となるほか、市内ループバス「ぐりーん」と福岡都心フリーエリアの一般路線バスも一日乗り放題になる。
詳細:http://www01.nishitetsu.co.jp/release/2011/11_180.pdf


●平成24年3月5日
長野県飯田市は、中心市街地の東和町交差点を、信号機を使わない円形交差点「ラウンドアバウト」にすることとした。既設の信号機をなくして円形交差点を導入する。災害で停電してもスムーズな交通を確保できるのが特徴。同交差点はJR飯田駅からも近く、市は新たな市のシンボルとして整備していく考えだ。
詳細:http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/www/info/detail.jsp?id=8337

●平成24年3月1日
沖縄市は2011年3月以降に市中心市街地に転居、または転居する予定の子育て世帯を対象に、家賃の半額(最大月3万円)を助成する事業の利用者を募集を開始した。課題となっている中心市街地の空洞化に歯止めをかけたい考え。
詳細:http://www.city.okinawa.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=57&id=10271&page=1

●平成24年2月27日
札幌市の札幌大通りまちづくりは、昨年度末に都市再生整備計画を自治体に提案できる「都市再生整備推進法人」の認定を受け、札幌市の都市整備に関与できるようになったのを機に、駐輪場設置等の街路整備に乗り出す。昨年度の法改正によりまちづくり会社が都市再生整備推進法人となることができるようになり、当該者が全国初の認定事例となる。


●平成24年2月21日

ふるさと財団は、市町村のまちなか空間の再生を目的とする取組の推進に資するため、まちなか再生のノウハウを有する人材情報の提供と、補助金の交付を行う「まちなか再生総合プロデュース事業(補助金)」と具体的・実務的ノウハウを有する専門家を派遣し、助言を行う「まちなか再生総合プロデュース事業(専門家派遣)」を実施することとした。申請書提出期限は、3月19日。
詳細:http://www.machinakasaisei.jp/project/produce/index.html

●平成24年2月18日
倉敷市などでつくる実行委員会は、白壁の町をちょうちん、ぼんぼりなど和の明かりで照らす「倉敷春宵あかり」を3月18日までの土曜を中心に、同市美観地区一帯で開催する。2年ぶりの実施。従来3?5日間だった期間は滞在型観光につなげるため、1カ月間に拡大する。
詳細:http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=10897


●平成24年2月10日
徳島県は、県道の高架下や建設予定地などを使ってにぎわい創出や地域活性化を図るため、道路空間の活用策について、アイデアを募集している。県が策定する道路空間利用計画の参考とすることとしている。
詳細:http://www.pref.tokushima.jp/docs/2012013000067/

●平成24年2月9日
和歌山県内初の市街地再開発事業による、和歌山市中心部の複合施設「けやきガーデン」の整備が完了し、同月30日に記念式典が開かれる。再開発事業は、メーンストリートの「けやき大通り」沿いで、JR和歌山駅から徒歩5分という立地。人口や通行量が減少する中心市街地を活性化しようと、地権者が再開発に合意し、10年3月に着工した。
詳細:http://www.city.wakayama.wakayama.jp/houdou/2011/02/day/09/001.html

●平成24年2月9日
神戸市は、今年度から、商店街・小売市場に加入する店舗の販路拡大支援のため、「商店街・市場 オンラインモール進出支援事業」(委託先:楽天株式会社)を展開しており、この一環で新規に19店舗が「楽天市場」に出店し、「おためしKOBE」(専用ページ)にてこだわりの商品を販売を開始した。  
詳細:http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2012/02/20120209141701.html

●平成24年2月9日
高松丸亀町商店街G街区で開発中の複合施設(丸亀町グリーン)が、4/19にオープンする。60店舗の商業施設、175室のホテル、96戸の住宅、駐車場・駐輪場などが一体となった施設となっている。商業エリアには、レストラン、カフェなどのほか、四国初上陸のファッションブランドも出店する。
詳細:http://marugamemachi.jp/index.html

●平成24年2月8日
伊賀市の中心市街地をひな人形で飾るイベント「伊賀上野城下町のおひなさん」が2/18に開幕し、3/4まで同市上野本町通り周辺の店にひな人形が並ぶ。和菓子屋や飲食店による様々なイベントも企画されている。
詳細:http://www.city.iga.lg.jp/ctg/22032/22032.html

●平成24年2月7日
津市大門の大門大通り商店街に、2/3「街の駅だいもん」が開設された。津観音門前に位置する津市大門大通り商店街内で、商店街活性化のための取組の一つとして、旧大門公設市場の一部改修を行い、コミュニティスペース兼お休み処を設けるなどしている。
詳細:http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/2012020072.htm

●平成24年2月7日
 公益社団法人「日本ユネスコ協会連盟」は、地域の文化や自然遺産を未来へと伝える「未来遺産運動」の主要な柱をなしているものを選出する第3回「プロジェクト未来遺産」に、尾道市のNPO法人「尾道空き家再生プロジェクト」が選ばれた。歴史的な建築物が多数残る坂の町・尾道で、中心市街地の空洞化で空き家となり老朽化が進むなか、若い力でおしゃれに再生している点が高く評価された。
詳細:http://www.unesco.or.jp/mirai/news/2011/2961126472812.html

●平成24年2月3日
中小企業庁は、商店街等の活力が低下している背景を踏まえ、商店街等が地域コミュニティの担い手として実施する、少子化・高齢化等の社会課題に対応した空き店舗活用事業や地域資源を活用した集客力向上及び売上増加の効果のある取組を支援する平成24年度中小商業活力向上事業の対象事業を3月9日まで募集している。
詳細:http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2012/0203Vital.htm

●平成24年2月3日
財団法人地域活性化センターでは、3/7 東京国際フォーラムにて、地方自治体職員やNPO関係者等を対象に、地域活性化に向けた実践的エッセンスを広く提言・発進する「地域再生実践フォーラム」を開催する。
詳細:http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/12_topic/1202/1202_topic.htm

●平成24年2月1日
近年の人口減少に危機感を抱いた横須賀市は商工会議所と手を組み、20〜30代の結婚・子育て世代に住み続けてもらうため、ホームページ「すかりぶ」で会員を募り、三月中旬に生活を応援するサービスや情報を提供する。 HP上で利用登録をすると、登録証が発行され、協賛店や施設で提示することによって割引や優待サービスが受けられる。
詳細:http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0110/nagekomi/20120126.html

●平成24年2月1日
神戸発のアイドルグループをつくろうと、地域活性化に取り組むNPO法人「KOBE鉄人PROJECT」がメンバーを募集している。オーディションを経て市内9区から各1人を選出。CD発売やコンサートなどを予定している。 CD発売やイベント出演のほか、長田区に劇場を作り、定期コンサートを開く計画も。
詳細:http://kobe-pop.com/idol.html

●平成24年2月1日
宝塚市は、自然や歴史的な町並みと調和したまちづくりのため、2月13日に景観行政団体に移行した。今後、景観法に基づいて景観計画を定め、建物の広さや高さ、デザインや色などの基準を作る。
詳細:http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/index.asp?PTN=ofc&OOM=2&ofcd=01070102000000&Regid=3517

●平成24年2月1日
国土交通省は、これからのまちづくりにおいて「まちづくり法人」の取組が期待されていることを受けて、まちづくりにむけた取組が一層推進されることを目指し、都市の課題解決に取組み、地域における良好な環境や地域の価値を維持・向上させる先進的なまちづくり法人を表彰する制度を創設した。3/16まで対象となるまちづくり法人を募集している。
詳細:http://www.mlit.go.jp/report/press/toshi05_hh_000050.html


●平成24年1月25日
(財)区画整理促進機構は、平成24年度街なか再生助成金の対象事業を2月1日〜3月31日まで募集している。街なか再生助成金は、街なかにおける市街地整備を行うための初動期の活動や、中心市街地活性化に資する取組み等を自発的に行う各種団体等の活動・事業に対し、資金を助成するもの。
詳細:http://www.sokusin.or.jp/machinaka/index.html

●平成24年1月23日
国土交通省は、地域の魅力や個性を創出している良質な社会資本及びそれと関わりを持つ優れた地域活動を一体の成果を「手づくり郷土賞」として表彰している。今般、平成23年度「手づくり郷土賞」として、一般部門12地区、大賞部門4地区を選定・発表した。
詳細:http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo03_hh_000032.html

●平成24年1月23日
JR宮崎駅西口のバスターミナルを発着点に、100円(小学生以下無料)で宮崎市の中心市街地を回る「まちなか観光周遊バス」の試験運行が1/28からスタートする。宮崎商工会議所が運営主体となり、宮崎交通が運行する初の試み。  昨秋オープンした複合施設「KITEN(キテン)」に合わせバスターミナル機能が充実した同駅前から、県庁前等の12停留所を回るコースを運行する。
詳細:http://www.miyazaki-cci.or.jp/miyazaki/news/2012/01/post_34.html

●平成24年1月20日
国土交通省は、都市再生特別措置法に基づく制度の活用手引き「官民連携まちづくりの進め方」を公表した。 都市再生整備推進法人、都市利便増進協定、道路占用許可の特例等、 都市再生特措法関連制度の活用についてわかりやすく記載されている。
詳細:http://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_machi_tk_000047.html

●平成24年1月16日
B級ご当地グルメの祭典「B−1グランプリ」の来年の開催地に愛知県豊川市が決まった。中京圏では初開催になる。  豊川稲荷周辺と豊川公園周辺を会場に、13年10〜11月ごろ開催で調整中。B−1グランプリは06年に青森県八戸市でスタート。年々規模が拡大し、11年の姫路大会は63団体が参加し51万5000人が来場した。今年は10月に北九州市で開かれる。

●平成24年1月16日
札幌市内の企業・商工団体などが、市内の観光名所を循環する無料バスの運行を目指し、「札幌観光地循環バス協議会」を発足させた。来年6月に10日間、試験運行する。東日本大震災で遠のいた外国人観光客を呼び戻すとともに、市民にも札幌の魅力を改めて発掘してもらうのが狙い。

●平成24年1月16日
松山市は、同市の魅力・価値を首都圏在住・在勤の人々に知ってもらうことを目的に、首都圏プロモーション用フリーペーパー『暖暖松山(だんだんまつやま)』を来年1月16日に創刊した。発行元は、松山市総合政策部 都市ブランド戦略課。編集部は四国博報堂内に設置され、松山市・四国博報堂・オズマピーアールの担当者が連携して企画・編集を行う。タイトルの“暖暖”には、松山市の温暖な気候と、松山市民の暖かなおもてなしの心、そして「ありがとう」を意味する方言の「だんだん」を掛けた。首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)10万部、松山市2万部の計12万部を発行予定。印刷・製本・配布はフリーペーパー発行大手のぱどが担い、配布にあたっては、駅のラックやオフィス、カフェ、医療機関や一般家庭といった、ぱどの広い配布網を活用する。
詳細:http://www.city.matsuyama.ehime.jp/citybrand/1208421_2919.html

●平成24年1月16日
気仙沼市は、震災で大きな被害を受けた気仙沼市の中心市街地を復興しようと「復興まちづくりコンペ」企画を全国から募集している。対象は、気仙沼湾近くの魚町・南町内湾地区の復興計画。復興・再生に向けては津波からの減災を考慮しつつ、全国的に注目を集めるウォーターフロントの街づくりを目指す。提案書類の受付は2月20日〜24日。3月上旬に地元住民や有識者による審査員が審査を行い、最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作5点程度を選定する。受賞作品を参考に、今後の街づくりを推進していく。
詳細:http://www.city.kesennuma.lg.jp/www/contents/1325653269740/index.html

●平成24年1月13日
東京都新宿区で、「鉄腕アトム」をラベルにデザインしたご当地サイダー「十万馬力新宿サイダー」が限定発売(150円/本)された。区内の酒屋やレストランなどの100店舗で、1万3000本の販売を予定。サイダーには徳島県で採れたすだちの果汁を使用。同県が高田馬場・早稲田発祥の地域通貨「アトム通貨」を扱っているためだ。また空き瓶を販売店に返却すると、アトム通貨を50馬力(50円分)もらえる。十万馬力新宿サイダーは、区の「びんリユースシステム構築に向けた実証事業」として新宿区商店会連合会が販売し、サイダーの瓶もリユース瓶を使用。環境保全や地域活性化を目指している。
詳細:http://www.city.shinjuku.lg.jp/whatsnew/pub/2011/1227-01.html

●平成24年1月10日
中小機構は、商店街組合等の活性化に関する助言及びこれに関連する業務に従事する「商業活性化アドバイザー」及び中心市街地内の商店街組合等の活性化に関する助言及びこれに関連する業務に従事する「中心市街地商業活性化アドバイザー(商店街)」を、2/10まで募集している。
詳細:http://www.smrj.go.jp/keiei/machizukuri/064207.html

●平成24年1月9日
 彦根市花しょうぶ通商店街では、大正時代に郵便局だった近代洋風建物(「旧郵便局高崎邸」は国指定の登録文化財)を活用したまちづくり施設「逓信舎(ていしんしゃ)(仮称)」が開設される。カフェスペースで、紙メディアによる湖国の歴史や「戦国まちづくり」を紹介。インターネットラジオの放送局、映画の制作ロケ誘致の事務局を備え、オンラインも用いた現代の情報発信拠点によみがえらせる。戦国のまちおこしに取り組むLLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅が、交流施設「寺子屋力石」、戦国グッズ店「戦國丸」に続く3つ目の街の駅として新装し、運営する。

●平成23年12月31日
観音寺市観音寺商店街連合会などは、商店街一帯を団体や個人の活動の場として利用してもらうことで交流人口を増やし、まちのにぎわいをつくることを目的に、中心市街地活性化プロジェクトが始めた。これに関わる人や団体の活動を「Re:born.K」と総称。今後、協働の仕組みづくりや主体になる人材の育成を進める。

●平成23年12月30日
 福知山まちづくり会社、福知山市内の街中をマップを見ながらレンタサイクルで巡る「ふくちのまちなかグル輪事業」に取り組む。福知山の街中の良さを知ってもらうのが狙いで、今月から始める。  街中には観光名所が多くあるが、自動車ではゆっくり回りにくいところもあるため、地図を参考にしながら、散策などを楽しんでもらおうと初めて企画した。今年度は自転車を5台購入。来年度は更に5台を導入する予定で、同社が経営する中ノの福知山パーキングに保管し、ここから街中観光を楽しんでもらう。
詳細:http://www.fukuchi-machi.com/report.html#rentalcycle

●平成23年12月28日
(社)再開発コーディネーター協会では、URCAまちづくり企画支援事業の対象事業を、2月1日〜2月29日まで募集している。当事業は、市街地の活性化に向け継続した活動を行う団体が実施する事業で、意欲的で、相違工夫ある事業を支援対象としている。
詳細:http://www.urca.or.jp/info/machishien/index.html


●平成23年12月22日
金沢市の横安江町商店街に、金沢市内初となるまちの総合情報交流拠点「まちの駅かなざわ」がオープンした。商店街の空き店舗を活用し、休憩場所や観光案内などの機能を備える。地域交流や地域間の連携を促進させ、「もてなし」の地域づくりを目指す。

●平成23年12月22日
石巻中心市街地の復興に向け、新しいまちづくりを官民で目指す「コンパクトシティいしのまき・街なか創生協議会」(通称・街なか協議会)が12/20発会した。持続可能な最先端モデルとなる石巻らしい景観・歴史・文化の薫るまちづくりを推進。まちづくりの提言などを通して新しい中心市街地の在り方を探り、今後懸念される人口減少、少子高齢化に対応する。会長には浅野亨・石巻商工会議所会頭が就き、事務局を街づくりまんぼう内に置く。
詳細:http://www.ishinomakimatinaka.com/archives/1111

●平成23年12月20日
全国9つの国交省各地方整備局等は、来年1月19日〜2月14日迄の間にそれぞれ「中心市街地活性化及び官民連携によるまちづくり研究会」を開催する。中心市街地活性化等に関する国の支援策や、先導的な事例等を紹介する。
詳細:http://www.mlit.go.jp/crd/index/index.html

●平成23年12月11日
佐世保市のハウステンボス(HTB、澤田秀雄社長)無料ゾーン内に、先進技術と東洋医学などを組み合わせ病気を予防する「統合医療」をテーマとした滞在型健康施設「ホリスティックセンターTHE SOARA」がオープンした。。医療観光事業の一環で、来月に営業便開始予定の上海航路で中国など海外からの集客を図る。
詳細:http://www.thesoara.com/

●平成23年12月5日
川崎市では、商店街の街路灯に広告フラッグを掲出し、商店街が広告収入を得ることが可能となった。収入を街路灯の維持管理費に充てることで、電気代だけで年間数十万円を支払っていた商店街の負担軽減につなげる試み。財政面にゆとりが生じることでイベント事業の強化なども期待でき、商店街の活性化につながると期待されている。
詳細:http://www.city.kawasaki.jp/28/28syogyo/home/gairotouflag/gairotouflag.html

●平成23年11月30日
兵庫県多可町は、少子高齢化の一環として、町内の独身者に出会いの場を提供するパーティ等の婚活イベントに対し、補助金をこうつする制度を新設した。
詳細:http://www.takacho.jp/life_stage/kikaku-joho/kohokiji/konkatsu_support.html

●平成23年11月24日
国土交通省はこのほど、歴史まちづくり法に基づく、各種事業のあらましや活用事例などを紹介する最新版「歴史まちづくりパンフレット」を公開した。同法は、市町村が作成し、国から認定を受けた「歴史的風致維持向上計画」について、「都市公園事業」「都市再生整備計画事業」「街なみ環境整備事業」「地域用水環境整備事業」などの重点支援のほか、法律上の特例措置が受けられるというもの。パンフレットでは、金沢市、高山市、彦根市、萩市、亀山市の取組み概要も紹介している。
詳細:http://www.mlit.go.jp/toshi/rekimachi/index.html

●平成23年11月18日
宇都宮市の中心市街地、馬場通り2丁目で再開発を目指しているバンバ地区市街地再開発準備組合(斎藤高蔵理事長)の事業協力者が、清水建設など3社の共同企業体に内定した。30階程度の高層マンションと商業ビルの2棟を建設する構想で、順調にいけば2016年度にも完成する見通し。同市の中心市街地では市の再開発事業で高層マンションや商業ビル建設が相次いでおり、近い将来「宇都宮の顔」ともいえる一帯が大きく様変わりする。 構想によると、ビル2棟を建設。1棟は150戸から200戸程度の分譲マンションで25階から30階建ての高層ビルとなる見通し。もう1棟はスーパーなどを核とした商業施設と文教施設などを見込んだ複合ビルで7、8階建てとなる予定だという。

●平成23年11月18日
京都市は、京都の財産として残すべき建物や庭園を市民から募集し、リストアップする。京都の歴史や文化を象徴する建物や庭園を市民ぐるみで保全する機運を高めるとともに、維持・継承や活用のための支援策を講じる。
詳細:http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000110366.html

●平成23年11月18日
国土交通省はこのほど、2011年版「中心市街地活性化ハンドブック」を発刊した。ハンドブックでは、「中心市街地活性化基本計画の認定状況等」「中心市街地の活性化を図るための基本的な方針」「国交省の主な支援策」などのほか、基本計画認定申請に向け、必要な事項をマニュアル形式で提示。各地の取組みを後押しする。
詳細:http://www.mlit.go.jp/crd/index/handbook/index.html

●平成23年11月17日
長崎県は、長崎市の中心市街地とJR長崎駅周辺の大型商業施設を直接結ぶ「ながさきお買物バス」を始動させる。市中心部の周遊性向上を狙う。運行は土日祝日、お盆、年末年始を想定している。
詳細:http://www.pref.nagasaki.jp/koho/hodo/upfile/20111111110901.pdf


●平成23年11月12日
姫路市で開催されいたB級ご当地グルメの祭典「B―1グランプリin姫路」が11月13日51万人超の来場者で、大盛況のうちに幕を閉じた。1年後は北九州市で開かれる第7回大会が開催される。今大会の最高賞のゴールドグランプリは「ひるぜん焼そば好いとん会」(岡山県真庭市)だった。

●平成23年11月12日
滝川市で、新しい市立図書館が市役所2階にオープンした。北海道内では、市役所や町村役場の本庁舎内に図書館が入るのは道内初。中心部からやや離れた旧図書館の老朽化を機に市が「街中ににぎわいを」と今年5月から約1億2800万円をかけて改修工事と移転作業を進めてきたもの。

●平成23年11月4日
中小企業庁は、東日本大震災により被害を受けた商店街等に賑わいを創出するため、被災した商店街等が実施する復興イベント等や賑わい創出に向けて行う施設整備事業、被災地域以外の商店街等が被災地域を支援する事業、災害に強い商店街等の整備を行う事業等を支援し、地域商業の活性化を図る平成23年度地域商業活性化支援補助金の対象事業を11/4-11/25まで募集している。
詳細:http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2011/111104KasseiHojyo-3th.htm

●平成23年11月4日
南九州市、出水市、薩摩川内市は、11/14に南九州市内で、3市が抱える武家屋敷の保存や観光振興の連携を図ることが目的に、第1回武家屋敷サミットを開催した。鹿児島県観光プロデューサーの奈良迫氏コーディネートによるパネルディスカッションが行われ,観光の現状や広域的な協調の必要性などが話し合われた。「武家屋敷観光協定」の調印式も行われ,今後継続してお互いに連携・協力していくことが確認された。
詳細:http://www.city.minamikyushu.lg.jp/cgi-bin/hpViewContent.cgi?pID=20111115172819&pLang=ja

●平成23年11月4日
観光庁は、史跡が周辺にあったり、豊かな自然に囲まれていたりする道の内、ランニングやウォーキングに相応しい区間に名前を付ける事業をスタートした。スポーツの側面から魅力を見出して観光資源として生かす狙い。 観光庁は「ランナーズインフォメーション研究所」を設立し、事業を推進する。
詳細:http://www.mlit.go.jp/kankocho/news01_000125.html


●平成23年11月1日
岡山県新見市は、「A級」と銘打ったグルメフェアを11/20に開催する。高級ブランド牛「千屋牛」等をはじめ、養殖チョウザメのキャビア、地元産ブドウを使って醸造したワイン等をアピールする。
詳細:http://www.city.niimi.okayama.jp/files/20111026164019A級グルメパンフ.pdf

●平成23年10月27日
米子市中心市街地では、太陽光エネルギーを活用した電気自動車のカーシェアリング実証実験を11月〜2月まで実施する。米子市のまちづくり会社「法勝寺町」が市から受託して運営する。
詳細:http://www.city.yonago.lg.jp/11082.htm

●平成23年10月26日
佐久市は、建築やまちづくりを学ぶ学生に旧中山道望月宿にある空き古民家の改修や利用法を提案してもらう「さくんどハウス」事業に実施する。3年計画で、空き古民家を生かして地域で交流する人を増やし、地域おこしに結び付ける狙い。本年度は学生から改修のデザインやアイデアを募集している。 古民家は、かつて呉服屋だった建物で2階建て延べ約250平方メートル。同市交流推進課は「築年数は分からない」とするが、黒しっくいの壁が歴史を感じさせる。
詳細:http://www.city.saku.nagano.jp/cms/html/entry/6100/7.html

●平成23年10月26日
財団法人地域総合整備財団は、地域振興に貢献する民間事業者を表彰する2011年度「ふるさと企業大賞」として、地域の特性を生かした菓子の開発を進めている六花亭北海道をはじめ10事業者を選定した。この賞は、ふるさと有を利用した民間事業者の内、地域経済・雇用、地域イメージアップ、魅力あるふるさとづくり等に貢献したと認められる団体が選ばれる。 詳細:http://www.furusato-zaidan.or.jp/navi_02/1238377573173.html

●平成23年10月19日
前橋市は、市内中心商店街の一角に、福島県特産の物販コーナーや避難者同士の交流サロンを設けた復興支援施設「ふくしまや」をオープンした。福島県の経済復興や避難者交流、商店街の活性化にもつなげたい考え。
詳細:http://www.city.maebashi.gunma.jp/kurashi/188/011/p007923.html

●平成23年10月19日
東京販売士協会・日本経済新聞社共催の2011年度「エネルギッシュ・タウン-私の街-」の表彰商店街が決定した。都内の元気な商店街として表彰実績のある45商店街を対象に審査され、対象には、ハッピーロード大山商店街(板橋区)と砂町銀座商店街(江東区)が選ばれた。
詳細:http://www.tohankyo.jp/event/pdf/h23_et-report.pdf

●平成23年10月18日
国土交通省は、道路空間の有効活用したまちづくりなどの社会実験を実施する地域を決定、発表した。今年度は、青森市の「ITSスポット周辺等における災害情報」、新潟市中央区古町地区の「中心市街地における商店街と連携した道路空間活用」、愛媛県松山市の「自転車歩行者道での自転車の一方通行推奨による有効性検証」などの10地域を選定。
詳細:http://www.mlit.go.jp/road/demopro/index.html

●平成23年10月12日
秋田市は、学校の統廃合に伴って廃校となった市内の小・中学校4校を、事業などに活用する個人や事業者に貸し出す。11/30まで対象者を募集している。貸し出すのは4施設で、校舎(築20〜31年)や体育館(築21〜31年)などの建物は無償。グラウンドを駐車場に使うなど土地を利用する場合は面積に応じて使用料を徴収する。
詳細:http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/mn/rikatuyou/rikatuyou.htm

●平成23年10月7日
「都市景観の日」実行委員会(事務局:都市づくりパブリックデザインセンター)は、平成24年度都市景観大賞の募集を開始した。応募は「都市空間部門」と「景観教育・普及啓発」部門に分けて行い、募集期間は平成24年12月26日まで。
詳細:http://www.udc.or.jp/activities/taisho/H24boshu.html

●平成23年10月6日
四国4県の広域観光促進に取り組む四国ツーリズム創造機構は、鉄道6社(第3セクター含む)が外国人観光客向けに共通フリーパスを発行すると発表した。四国運輸局と連携しながら来年4月の導入を目指す。四国4県を鉄道で移動しやすくすることで、外国人観光客を増やす狙いがある。
詳細:http://www.shikoku.gr.jp/index.php?cID=17454

●平成23年10月6日
札幌・ススキノで10月22日、男性300人、女性300人、総勢600人による大規模「合コン」イベント「エゾコンMAX」が開催される。 同イベントは、全国的に広まりを見せる「まちコン」の札幌版。まちコンとは、各地の自治体などが商店街と連携し、地域における出会いの場の創出と、地域や街の活性化を目的とした数百人〜千人規模の複合型イベントのこと。札幌での開催は初めて。
詳細:http://max.ezokon.com/

●平成23年10月3日
工場の夜景を遊覧するバスツアーと旅客船クルーズが周南市で今秋スタートする。闇夜に浮かぶ工場群の夜景を観光資源として売り出す。
詳細:http://www.machiai-tokuyama.com/scyt/index.html

●平成23年10月3日
国土交通省は、平成22年度都市環境改善支援事業(エリアマネジメント支援事業) を活用し、事業を実施した各地区の取組みを事例集としてまとめ、ホームページで公表している。 詳細:http://www.mlit.go.jp/crd/index/index.html

●平成23年10月1日
真鶴町は、「美の基準」の条例化など景観や暮らしやすさに配慮したまちづくりが評価され、9月に中国・揚州市で開かれた「グローバル・デザイン都市サミット」に2年連続で招待された。サミットは、今年9月25日から27日まで開かれた。トルコのイスタンブールや南アフリカのケープタウン、上海など16都市が参加した。

●平成23年9月27日
金沢市は、金沢大や金沢美術工芸大、金沢星稜大などがある郊外と、市の中心市街地「まちなか」とを深夜帯にバスを運行し、香林坊や片町など市中心部の繁華街で、サークルやゼミの仲間たちと、ゆっくり楽しんでもらおうと「まちなか夜間学生バス」の運行を始めた。運賃は無料。運行は毎週金、土の2日間で午前0時発の1本。市が企画した。
詳細:http://info.city.kanazawa.ishikawa.jp/webapps/www/info/detail.jsp?id=17291

●平成23年9月26日
岡山市は、市民や観光客が自転車を有料で共同利用するコミュニティサイクルの実験事業を開始した。ドイツ製の100台の自転車を導入。市中心部に7か所の拠点を設け貸し出しと返却を行う。料金は最初の30分が100円、その後は30分150円。1影rつの利用計画も可能。
詳細:http://interstreet.jp/okayama/

●平成23年9月26日
高崎商工会議所は、10/21〜23の間、中心市街地の飲食店を参加者に飲み歩いてもらうイベント「高崎バル2011」を開催する。参加者は3千円で5枚つづりのチケットを購入。見関チケットを出すと飲み物とお薦めのタパス(小皿料理)を出してもらえる仕組み。
詳細:http://www.takasakicci.or.jp/

●平成23年9月24日
陸前高田市の企業経営者らは23日、復興事業を展開する新会社「なつかしい未来創造株式会社」(社長・田村満高田自動車学校社長)を設立した。民間の力で自然エネルギーの活用や伝統産業を生かした雇用・新産業の創出を目指し、新たなまちづくりに取り組む。第1弾の事業として市内に仮設商店街を開設する方針で、10月にも一部店舗で営業を始める。 詳細:http://blog.canpan.info/miraisouzou/

●平成23年9月22日
環境省は、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰・紹介し、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上並びに、情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的とするエコツーリズム大賞ことを募集しています。応募期限は11月21日まで。
詳細:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14229

●平成23年9月15日
文部科学省は、活用予定のない廃校、休校施設の活用を文科省は「みんなの廃校」プロジェクトにより支援している。ホームページ(HP)上では、廃校などの情報を自治体が掲載希望したものに限り公表。HPでは、廃校施設情報だけでなく、廃校施設活用事例リンク集、廃校施設を保育所や体験交流施設、工場などに活用する際、利用が可能な関係省庁の補助制度も紹介している。
詳細:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyosei/1296809.htm

●平成23年9月15日
佐賀市の中心部で、地元の商店主や自治会長らで作る「街なか再生会議」が、この空き地を所有する銀行から有償で借り受け、空き地を芝生で張り、実験的にコンテナを置くなどして魅力的空き地づくりを行っている。  広島県尾道市の中心市街地でも、NPO法人「尾道空き家再生プロジェクト」が空き地を有償で借り、4月に芝生を張って花壇や砂場を設ける等の取組を行っている。

●平成23年9月15日
香川を訪れる外国人に香川県内の観光地や特産品などをPRしようと、県は10月初旬から高松市中央商店街に外国人向け観光案内所を設ける。中国・春秋航空の高松―上海線就航に伴い、増加が見込まれる中国人観光客らに香川の魅力を情報発信する。観光案内所を設置するのは、高松市片原町商店街の空き店舗。ふるさと雇用再生特別基金を活用し、民間企業に委託して運営する。

●平成23年9月13日
西日本の大阪港、境港、高松港、高知港及び別府港の5港は、がんばろう!日本「五港物語」を合言葉に、クルーズ客船誘致において連携を行う。東日本大震災及びそれに伴う原子力発電所の事故の後は、日本へのクルーズ客船の寄港が減少しており、西日本5港が「西日本の元気」をアピールし、安心して寄港していただけるよう、連携した誘致活動を行い、日本全体の復興にも貢献していきたいと考え。単に各港の紹介にとどまらない日本寄港時の航路提案も行い、日本寄港クルーズをより魅力的なものとし、日本寄港の満足度を向上させることをめざす。
詳細:http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/port/0000139518.html



●平成23年9月11日
11/12,13に姫路市で開催される第6回B級ご当地グルメの祭典 第6回B−1グランプリin姫路に過去最多の63団体が出展する。この内18団体が初参加。東日本被災地からも計3団体が出展する予定。
詳細:http://www.b1-himeji.jp/event.html

●平成23年9月10日
豊川市諏訪商店街振興組合は、諏訪地区のイメージキャラクター「すわポン」をあしらった新商品「すわポン麦茶」を開発し、まちなか交流拠点・まちDENラボの土曜定期市で販売する。1本120円。売り上げの一部は商店街などでつくるまちづくり組織「まちDEN協議会」の活動費に充てられる。これをきっかけに今までのような補助金による運営から、自主財源による活動へとシフトしていく狙い。

●平成23年9月9日
栃木県は、県内観光地の活性化に向けた誘客企画や話題の発信等で中核的な役割を担う人材を育てる「とちぎ観光リーダー育成塾」を開校する。全10回程度の連続講義を企画。
詳細:http://www.pref.tochigi.lg.jp/f05/kanko/kanko/ri-da-ikuseizyuku.html

●平成23年9月6日
全国商店街支援センターは、商店街における個店の経営力向上に必要な知識・ノウハウを提供し、商店街全体の活性化を目指す、「核店舗創出による商店街活性化事業」の2次募集を行っている。対象は商店街で、20商店街程度を想定している。
詳細:http://www.syoutengai-shien.com/shotengai-list/635-h23-nucleus-activation2nd.html

●平成23年9月2日
刈谷市は、市民等の寄付金を積み立てた「刈谷夢ファンド」を財源として、まちづくりに取り組む市民がノウハウ等を取得するために講習会を受講する際に、最大1万円を助成する。
詳細:http://www.city.kariya.lg.jp/partner/fund/

●平成23年9月1日
金沢市は、スマートフォン向けに同市の観光情報等を発信するアプリケーションソフトのコンテストを実施する。金沢の魅力や各種情報を効果的に伝えることが出来るアプリを導入し、観光・商業施設への誘客を図る。
詳細:http://www4.city.kanazawa.lg.jp/11001/appcontest/index.html

●平成23年8月31日
秋田県はJR東日本と連携し、10月〜12月を期間とする首都圏などで観光キャンペーンを展開する。キャッチコピーは「うめっすな!秋田た・び・ご・ろ」
詳細:http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1314772394574/index.html

●平成23年8月30日
群馬県は歴史的な産業遺産や工場減額が可能な企業をまとめた「ぐんまの産業観光ガイドブック2011」を製作した。富岡製糸場等をはじめ、群馬のモノづくりを観光資源としてPRする。
詳細:http://www.pref.gunma.jp/houdou/g1700064.html

●平成23年8月29日
経済産業省は、中心市街地の活性化に関する法律に規定する認定基本計画に基づき、「都市機能の市街地集約」と「中心市街地のにぎわい回復」の双方を一体的に取り組む中心市街地であって、商店街・商業者、民間事業者等が地権者などの幅広い関係者の参画を得て実施する取組について、「選択と集中」の視点から重点的に支援する戦略的中心市街地商業等活性化支援事業費補助の3次募集を開始した。
詳細:http://www.meti.go.jp/information/data/c110829aj.html

●平成23年8月24日
国土交通省は、市街地の整備改善につながる都市計画の提案を促進するため、地域におけるまちづくりの担い手となる地権者組織 等を支援する「まちづくり計画策定担い手支援事業」(3次募集)を実施している。
詳細:http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/ninaite/outline/index.html


●平成23年8月22日
掛川商工会議所は、市街地活性化策を探るため、JR掛川駅北の半径1キロほどのエリアを巡り、誰でも無料で利用できる「買い物サポート車」の運行を始めた。市の緊急雇用創出事業として運行を受託し、来年2月まで半年間の実証実験をする。
詳細:http://www.kakegawa-cci.or.jp/


●平成23年8月15日
佐賀市の中心市街地活性化策の一環で、ダイエー佐賀店跡に佐賀商工会館が移転し、その跡地にNHK佐賀放送局舎が移る事業計画について、7/14に関係者により合意された。ダイエー跡地に建つ「新商工ビル(仮称)」は2013年度の完成予定。  ダイエーが入居していたビルの撤去後、市がその跡地と隣接する国有地約3500平方メートルを購入。更地にした上で、民間資金を活用して13年度上半期をめどにビルを建設する。佐賀商工会館の機能や市庁舎の一部を移転させ、にぎわい創出を図る。


●平成23年8月9日
名古屋市は、身近な歴史ある建造物を地域の資産として「登録」または「認定」する新たな制度を開始した。   「登録」「認定」することにより、地域に残る歴史的建造物を多くの人に知ってもらい、それらを大切にしていく気運の醸成につなげ、歴史的建造物の保存・活用を推進する。
詳細:http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/11-2-12-2-0-0-0-0-0-0.html



●平成23年8月1日
中心市街地活性化推進支援協議会は、「中心市街地活性化講習会2011」を10/28(金)に東京半蔵門になる全国町村議委員会館で開催する。第14回目となる今回の講習会のテーマは「新たな担い手による中心市街地活性化」。国土交通省による講演、学識経験者による基調講演、先進取組事例(3地区)の紹介を行う。
詳細:http://www.sokusin.or.jp/machinaka/kasseika/2011/koshuindex.html

●平成23年7月29日
国土交通省は、平成23年度住まい・まちづくり担い手支援事業採択結果を発表した。全96件の応募から6件の事業を採択し、内6件は復興関連の取組となっている。
詳細:http://www.mlit.go.jp/common/000161909.pdf

●平成23年7月29日
直方市をPRしようと、市内の中心街で働く若い女性17人のグループ「ノオガタコマチ」が結成され、結成を呼びかけた直方商工会議所から直方親善大使に任命された。 地元商店街などでつくる直方市賑(にぎ)わいまちづくり推進協議会と直方商議所の協力事業。「直方博」と銘打って11月に催す観光イベントをPRすることなどを予定している。
詳細:http://nogata-comachi.com/

●平成23年7月29日
アトム通貨(早稲田・高田馬場の街で、地域コミュニティーを育み、街を活性化させるために生まれた地域通貨で、単位は馬力。通貨加盟店では、1馬力1円として使用可能)が、その利用ネットワークを拡大させている。 今年度新たに、八重山支部(沖縄県)、春日井支部(愛知県)、新宿支部(東京都)※早稲田高田馬場支部エリアを除く、安城支部(愛知県)での導入が予定されている。
詳細:http://atom-community.jp/

●平成23年7月26日
鳥取県琴浦町赤碕に東西約500メートルにわたって護岸工事が施されず、自然のまま残された海岸、通称「鳴り石の浜」がある。大小さまざまな丸石が積み重なり、打ち寄せられる波で、石同士がこすれあい「ゴロゴロゴロゴロ」と心地良い音を響かせる珍しい海岸だ。この貴重な海岸を保存、活用しよう、と地元住民が「鳴り石の浜プロジェクト」を立ち上げ、魅力を全国に発信する予定。

●平成23年7月20日
EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団は、環境的に持続可能な交通(EST)の更なる普及のため、地域で交通環境対策を実践していている団体の優れた取組事例を発掘し広く紹介するため、EST交通環境大賞を創設しており、第3回の募集を10/31まで行っている。
詳細:http://www.estfukyu.jp/kotsukankyotaisho2011.html

●平成23年7月20日
経済産業省は、平成23年度戦略的中心市街地商業等活性化支援事業採択結果を発表した。採択されたのは、北は北海道稚内市から南は沖縄那覇市までの計6件。
詳細:http://www.meti.go.jp/press/2011/07/20110720002/20110720002.pdf

●平成23年7月19日
下北沢一番街商店街振興組合(世田谷区)は、組合が100%出資する株式会社「オープンイノベーション」を設立、下北沢のまちづくりに乗り出す。組合事務所に、会社が運営する活動交流拠点「シモキタオープンイノベーション」がオープンした。  拠点は国や区の補助を得て事務所の一、二階を改装して整備。一階はトイレや授乳室を備えた休憩所で、下北半島の物産展など農産物販売所としても利用する。二階は約五十平方メートルで、一部は地域住民の交流スペースとして無料で開放し、土曜、日曜日はライブなど催しに使う。また体験教室や若手アーティストの発表、新商品の試食会などに有料で貸し、下北沢で商売を始めるきっかけづくりに活用する。
詳細:http://www.shimokita-openinnovation.com/

●平成23年7月9日
B級ご当地グルメの祭典「B−1グランプリ」の関東版「関東B−1グランプリ」の来年度開催地に決定している甲府市は8日、プレ大会を今年12月3、4の両日に開催する。プレ大会名は「B級ご当地グルメよっちゃばれ市2011inこうふ(仮称)」。出展団体は25程度を予定し、「みなさまの縁をとりもつ隊」をはじめ、山梨、神奈川、静岡3県の団体を中心に出展を呼びかけていく。来場者数見込みは約10万人。8月に実行委員会を発足させ、協議を進めることにしている。
詳細:http://www.city.kofu.yamanashi.jp/contents/files/sicho/11.07.08/3_torimotsu.pdf

●平成23年7月8日
多くの観光客でにぎわう京都市中心部の観光案内を充実させようと、学生が紹介役を務める無料案内所「COCON KARASUMA観光案内所(愛称・ここから京都)」(3・3平方メートル)が烏丸四条の商業施設「COCON烏丸」1階に設置された。京都在住の学生や京都の大学に通う学生でつくるサークル「関西観光学会」が無休(盆・年末年始除く)で案内する。
詳細:http://www.coconkarasuma.com/press/20110708201934719.html

●平成23年7月5日
富山県高岡市は今冬、インターネット上の商店街「たかおか未来web商店街」を、ネットショッピングモール最大手「楽天市場」に、高岡商工会議所などと協力して開設する。地元の商業者がネット販売に参入することで、販路拡大など低迷する商業の活性化を図るのが目的。web商店街を11月4日〜12月5日の間、約四十店舗で開く計画。
詳細:http://www.city.takaoka.toyama.jp/kikaku/0204/Web/Press/230704/miraiweb.pdf

●平成23年7月5日
山梨上野原市で周辺地域と中心市街地とを結ぶデマンドタクシーの試験運行が10月3日から始まる。デマンドタクシーは利用者の要望によって運行されるシステムで、事前に利用者登録が必要。高齢者や公共交通機関を利用できない集落の住民らの利便性の向上を図る。
詳細:http://www.city.uenohara.yamanashi.jp/oshirase/demandotaxi.html


●平成23年7月1日
盛岡市では、7月1日旧県立図書館を改装したもりおか歴史文化館が開館した。旧盛岡藩主の南部家にまつわる資料展示のほか、盛岡の祭りを紹介するコーナーなどを設置。城下町の街並みと歴史、文化などを歩いて楽しむ「まちなか観光」の拠点施設として、隣接する岩手公園や商店街などと一体で中心市街地のにぎわい創出を図る。
詳細:http://www.morireki.jp/

●平成23年7月1日
旭川市などでつくる旭川まちなか交通協議会(松倉敏郎会長)は、中心市街地を低料金で循環する「まちくるバス」の試験運行を始めた。氷点橋の開通で中心街と神楽地区のアクセスが向上したことを受け、商店街や観光スポットを巡る小型のバスを運行し、にぎわい創出に結び付ける。
詳細:http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/machizukuri/bus/machikurubus.html

●平成23年6月25日
富山市では、商店街の空き店舗を改装し、大学生やまちづくり団体などに活動拠点として利用してもらう「富山まちなか研究室」を、7月1日総曲輪通りにオープンする。中心市街地に活気を取り戻そうと、まずは若者に足を運んでもらうのが狙いだ。若者ならではのアイデアがまちづくりにつながることも期待されている。
詳細:http://www.city.toyama.toyama.jp/toshiseibibu/chushinshigaichi/daigakurenkei.html

●平成23年6月23日
国土交通省は、市街地の整備改善につながる都市計画の提案の促進を図ることを目的として、地権者組織をはじめ、地域におけるまちづくりの担い手に対して必要な経費を補助する「まちづくり計画策定担い手支援事業」を実施しており、6月23日(木)から7月22日(金)までの期間、平成23年度の助成対象事業主体の2次募集を実施している。
詳細:http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/ninaite/index.html

●平成23年6月21日
福知山市では、市の若人チャレンジ事業として市内の高校生や学生ら若者の力で、中心市街地を活気付けることを目的とする「学生レストラン」が、今年も期間限定でオープンする。プレオープンは、8月11日、同16日−20日と同23日−28日に本オープンする。場所は、昨年と同じ広小路商店街内の旧タナカレストラン。

●平成23年6月13日
下関市は7月11日から1か月間、中心市街地に専用駐輪場を設け、自転車を貸し出し、共同利用してもらう「コミュニティーサイクル」の社会実験を行う。環境に優しく、渋滞を引き起こさない自転車を使ってもらい、市街地での人の移動を活発にして、にぎわいをつくり出す狙い。 借りた場所とは別の専用駐輪場に“乗り捨て”できるのが特徴。自転車は50台用意し、料金は実験のため無料にする。
詳細:http://www2.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1307515234738&SiteID=0000000000000&FP=seclist&RK=1309229268161

●平成23年6月12日
宇都宮市では、学生の新しい切り口で中心商店街に魅力を生み出してもらおうと、空き店舗の活用法を提案し事業を運営する学生を募っている。賃料や光熱費など必要経費は市が年間最大300万円負担。担当者らは中心市街地再生や若者のまちなか回帰のカンフル剤として、学生のアイデアに期待を寄せている。 募集は7月29日まで。8月に開く審査会で優秀な提案を3事業選ぶ。実践開始は10月1日。対象は市内の大学か大学院に所属する学生、または卒業後3年以内の人。提案の作成と活動を指導する大学教員がいることが条件。
詳細:http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/oshiraselist/bosyu/019593.html

●平成23年6月12日
佐賀県佐賀市では、貨物コンテナを活用したユニークなカフェがオープンした。市民の憩いの場として無料開放され、コーヒーや珍しい輸入雑誌を楽しむことができるほか、さまざまなイベントも行われる。 「わいわい!!コンテナプロジェクト」は、佐賀市の中心市街地活性化策の一環。空洞化が進む街中に新たな魅力を加え、地元の商店街や飲食店の集客力を上げることが狙い。 詳細:http://humanite.sagafan.jp/e377800.html

●平成23年6月9日
鳥取県米子市中心商店街の元町通り商店街(通称・元町サンロード、全長約295メートル)の築40年のアーケード撤去工事が始まった。商店主らは工事の無事を願い、新たなまちづくりへ一歩を踏みだした。商都・米子の象徴として、当初は80店舗余りが軒を連ねたが、その後空洞化が進み、2009年の市の調査では空き店舗率が51・1%まで増加。組合員の減少で維持が困難な状況となっていた。

●平成23年6月8日
日光市では、市民と協働のまちづくりを進めるため、市は7月から「自治会まちづくり要望制度」を始める。ニーズの掘り起こしも狙い、各自治会に「地域づくり支援員」として職員を充て、地域と行政のパイプ役として市の担当部署と連絡調整を行わせる。要望は施策に反映させていく。

●平成23年6月6日
財団法人地域活性化センターは、地域再生の在り方を考えるワークショップ「地域再生塾」を今年度は、富山市等全国5か所で開催する。参加費は無料。自治体職員のほか、商工会、商工会議所NPOの関係者らの参加を各会50人の定員で募集。
詳細:http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/6_gyomu/jissen/h23gyo_jissen_01.htm

●平成23年6月1日
全国の都市再生の優れた取り組みを表彰する「第6回まち交大賞」(都市みらい推進機構など主催)で、富山市の中心市街地が、最高賞の「国土交通大臣賞」を受賞した。  同賞は、全国2041地区の市町村が策定した「都市再生整備計画」のうち、優れた取り組みを表彰するもので、06年から始まり、今年は29地区から応募があった。同市は第1、4、5回に、最高賞に次ぐ「まちづくり達成大賞」を全国初の本格的LRT(次世代型路面電車)「富山ライトレール」の開業などで受賞したが、最高賞は初めて。

●平成23年5月31日
財団法人区画整理促進機構(街なか再生全国支援センター)は、街なか再生助成金の助成事業4件を発表した。選定されたのは、福岡県北九州市の黒崎地区中心商店街再生まちづくり活動他3件。各事業の取組や活動を側面から支援する。
詳細:http://www.sokusin.or.jp/machinaka/index.html

●平成23年5月31日
岩倉市は、シャッター化が進んでいる駅前商店街に新規出店する事業者への補助をことし夏から始める。月5万円を上限に、店舗賃料の半額を最長で12ヶ月間補助する。店舗面積が100u以内であれば、個人でも大手チェーン店でも可。
詳細:http://www.city.iwakura.aichi.jp/industry/utrv8o0000006rew.html

●平成23年5月31日
北海道は、管理空港の国際競争力を強化するため、道内3空港で今夏にも、国際チャーター便の着陸料を無料にする方針。対象は国際線が着陸できる道東の女満別、中標津、オホーツク紋別空港です。北海道は利便性を高め、海外航空会社の乗り入れを増やす狙いです。東日本大震災の影響で落ち込む道内観光の復活を目指すとしている。

●平成23年5月30日
カフェ経営を目指す人たちがお金を出し合い、日替わりで自分の店を出す「Wanna−be cafe」が、秋田市南通5丁目に開店した。近くの雑貨店オーナーが、閉店した飲食店の食器や備品をそのまま使い、出費を抑えるアイデアを取り入れた。店は、中心市街地の活性化を生み出す人材育成の場になることも目標にしている。
詳細:http://homepage2.nifty.com/sacco/demo_index.html

●平成23年5月27日
椛S国商店街支援センターでは、商店街や地域の復興を目指す商店街に、震災復興に携わった専門家・商店街関係者を派遣し、事例を中心とした復興に向けた方向性とプロセス、ノウハウ等の提供を行う商店街を募集している。原則として、専門家謝金・旅費は支援センターから支給される。
詳細:http://www.syoutengai-shien.com/shotengai-list/480-fukko-knowhow.html

●平成23年5月26日
国土交通省は、「住まい・まちづくり担い手事業」の提案募集を開始した。本事業は、持続可能なストック型社会への転換や、質の高い住宅を長期間使用していくための市街地環境等の整備を促進するために、住宅の建設やまちづくり等に関するNPO法人、任意団体等の活動を支援するもの。募集対象となる活動は、建築デザイン・まちの景観向上・建築資産の活用や建築協定等が結ばれた地域等における住環境の整備・保全のための活動。応募締切は6月16日。
詳細:http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000063.html

●平成23年5月26日
国土交通省は、空き家等の再生、流通の促進等に資する地域の体制を整備する事業、これを支援するための関係情報の一元的な集約・提供又は地方公共団体、民間事業者等からなる協議会が実施する相談等を行う事業を国が公募し、優れた事業を応募した者に対して、予算の範囲内において、国が当該事業の実施に要する費用の一部を補助することにより、長期優良住宅等を推進する環境整備のための担い手の育成等を図るもの。応募締め切りは6月16日。
詳細:http://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000057.html

●平成23年5月26日
北九州市は、「環境モデル都市」をPRするマスコットキャラクター「ていたん」のデザインを発表した。鼻と口を「エコ」の文字でかたどり、市花のヒマワリを描いたバンダナを巻いている。市はうちわや扇子、缶バッジなどのグッズを製作、環境関連イベントに着ぐるみを登場させ、二酸化炭素(CO2)排出量削減のシンボルにする。
詳細:http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00300006.html

●平成23年5月24日
前橋市中心市街地の飲食店主らは、男女交流イベント「前コン」6月4日に初開催した。「前コン」は、20歳以上の参加者が前橋市内の飲食店を回り、男女の交流を深めるイベント。空洞化が進む中心街活性化を目的に、市内の若手経営者らが実行委を組織して企画した。募集枠1000人に対し約1200人(男女各約600人)から参加希望が寄せられ、予定より早く応募が締め切られた。 詳細:http://maecon.info/

●平成23年5月20日
経済産業省は、平成23年度「戦略的中心市街地商業等活性化支援事業費補助金」の公募(第2次募集)を開始した。本補助制度は、中心市街地の活性化に関する法律に規定する認定基本計画に基づき、「都市機能の市街地集約」と「中心市街地のにぎわい回復」の双方を一体的に取り組む中心市街地であって、商店街・商業者、民間事業者等が地権者などの幅広い関係者の参画を得て実施する取組について、「選択と集中」の視点から重点的に支援するもの。締め切りは6月10日。
詳細:http://www.meti.go.jp/information/data/c110520bj.html

●平成23年5月19日
千葉市中央区の千葉銀座商店街振興組合は同商店街に、「ちばぎんざ図書館」をオープンした。商店街活性化に向け同商店街振興組合が進める取り組みの一環。本の貸し出しのほか、店舗の情報発信拠点としても活用し、商店街の利用促進を図る。子どもが遊べるスペースなども設置し、親子連れも気軽に集まれる場所として利用してもらう。
詳細:http://www.chiba-ginza.ne.jp/cgi-bin2/news/news_details.php?news_id=305

●平成23年5月14日
大分県は、商店街の活性化に外部のアイデアを生かそうと、「街なかにぎわいプラン」を募集している。優秀な内容には企画を実施するための費用を一部、助成する。6月17日まで。同プランは昨年度に続き2回目。商店街と連携した事業を年度内に実施してもらうことが条件。
詳細:http://www.pref.oita.jp/soshiki/14300/machinakabosyu23.html

●平成23年5月6日
宇都宮市は、今後の宇都宮市のまちづくりについて、市内大学生等のグループからの施策事業提案を6/24まで募集している。 本募集は本年度で第7回目。昨年度の最優秀提案「オリオン通りにシニアビジネスの可能性を探る」は、今年度の事業化に結びついている。
詳細:http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/machizukuri/shiseikenkyu/004852.html


●平成23年4月21日
小田原の中心市街地活性化を目指す民間の合同会社「まち元気小田原」(中戸川洋・代表社員)が4月1日設立され同月21日、事務所の開設式を行った。計画では、閉鎖中の地下街を会場に県西地域で採れた新鮮な野菜・果物、鮮魚・干物、加工品などの出店者を募集して「小田原マルシェ(市場)」を開催。買い物代行サービスやコミュニティーバスの運行、民間再開発の支援、人材育成など11事業を展開するとのこと。

●平成23年4月21日
善通寺市で、市民と観光客らの交流拠点となる善通寺市観光交流センターが完成した。市は中心市街地の活性化を図るための核施設として、総本山善通寺にほど近い同所にセンターを開設。昭和初期に建てられた市指定文化財の料亭を、国のまちづくり交付金を活用して昨年2月から改装。施設内には、大広間や和室などを整備し、遍路客や観光客の接待場所として、また市民交流の場として活用し、今後は貸し出しも行う。

●平成23年4月20日
長浜市朝日町の北国街道沿いに、江戸後期の商家を再生・活用した宿泊施設「旅籠(はたご) 白忠(はく・ちゅう)」が完成・オープンした。宿泊客に昔ながらの長浜の風情を楽しんでもらい、滞在型観光の促進を図る。

●平成23年4月18日
商店街が「地域コミュニティの担い手」として行う地域住民の生活の利便を高める試みを支援することにより、商店街を活性化させるための地域商店街活性化法に基づき、新たに青森県(むつ市)1件 、岩手県(奥州市)1件、宮城県(仙台市)1件、秋田県(秋田市、横手市)2件、山形県(酒田市)1件、福島県(本宮市)1件が認定された。
詳細:http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2011/110418SRPN.htm

●平成23年4月12日
国土交通省は、まちづくり計画策定担い手事業の募集を開始した。同事業は、市街地の整備改善につながる都市計画の提案の促進を図ることを目的として、計画作成およびそのための調査等について必要な経費を補助するもの。締切は5月13日。
詳細:http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/ninaite/index.html

●平成23年4月8日
経済産業省は、「次世代エネルギー・社会システム実証地域」について提案募集を行い、次世代エネルギー・社会システム協議会有識者からの意見聴取も踏まえて審査した結果、本実証地域として、横浜市、豊田市、京都府(けいはんな学研都市)、北九州市を選定したと発表した。
詳細:http://www.meti.go.jp/press/20100408003/20100408003.html

●平成23年4月7日
沖縄市は7月をめどに、同市ゲート通り付近の一番街や中央パークアベニューなど中心市街地で、買い物客が利用する民間の駐車場を一定時間無料にする実証実験を始める。中心市街地への誘客や商業振興の効果を測定し、軌道に乗れば2012年度以降に本格導入を前向きに検討する。事業費は1096万円で、事業期間はおよそ8カ月。

●平成23年4月6日
甲府市では、中心街にある駐車場をパソコンや携帯電話で調べられるサービス「甲府まちなかショッピング&パーキングガイド」がスタートさせた。合同会社まちづくり甲府のウェブサイトで料金や契約店舗などを検索するもので、街中の有料駐車場を活用してもらい、「車で行きにくい」というドライバーの抵抗感を解消したいとしている。
詳細:http://www.genkinamachi-kofu.com/

●平成23年4月1日
鳥取市は、街なかの魅力を多くの方に知っていただき、街なかの定住につなげていくため、国の地域活性化・経済対策臨時交付金を活用して建築していた街なか居住体験施設KTハウスを4月にオープンすると発表した。 運営事業者は株式会社ケイティー。
詳細:http://houdou.city.tottori.lg.jp/dd.aspx?itemid=1620#ContentPane

●平成23年3月25日
中心市街地活性化基本計画の認定が新たに行われ、計画認定の累計は104市107地区となった。 新たに認定されたのは、北海道北見市、。北海道旭川市、 栃木県日光市、京都府福知山市。
詳細:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/chukatu/index.html

●平成23年3月20日
福井市などの第三セクター「まちづくり福井」は、電子マネーが使えるICカード「ICOUSA(イコウサ)」の発行を開始した。県内だけで発行する初めてのICカードで、まちづくり福井が運営する「すまいるバス」のほか、福井駅前商店街の直営店や協力店で利用できる。
詳細:https://marche.asobine.com/icousa/