街なか再生・中心市街地活性化ニュース
平成13年度版

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平成14年3月31日

神奈川県海老名市では、HPに中心市街地活性化情報コーナーを設け、「たより」を随時掲載しています。

 

平成14年3月28日

三原市の中心商店街で店舗に絵画を飾った「まちごとミュージアム」が開かれています(4月19日まで)。港町から城町にかけての衣料品店、食料品店、時計店など47軒が、三原美術協会を通じて集めた油彩や水彩を1点ずつ、ショーウインドーや陳列棚などに飾り、「歩くのが楽しくなる」と評判です。

 

平成14年3月27日

豊田市で、地元商店の案内や交通、観光などのイベント情報を伝える情報提供施設「ぱるらナビゲーション」がオープンしました。約3平方メートルのボックス内には端末機が設置されており、利用者は、パネル操作で同組合加盟店110店の商品情報やバーゲンセールのお知らせなどのほか、市のイベント情報などが一目で分かるようになっています。また端末機には電話器も接続され、各個店と電話での会話も可能です。

 

平成14年3月20日

空き店舗を活用したチャレンジショップへの出店者の募集と空き店舗の情報提供がホームページのリンク集として紹介されています。

 

平成14年3月15日

東京都墨田区は、店舗改善を支援する専門家チームを派遣する「魅力ある個店づくり応援隊事業」を計画しています。同区内の商店会会員で、特徴ある店づくりをしたいという店に、区が無料で建築・広告・カラーコーディネーター・消費者心理などの専門家チームを派遣するもので、一つの店に三回ほど派遣し、資金計画、デザイン、売り場レイアウト、照明や経営者のコンセプトなど、総合的なアドバイスをおこないます。

 

平成14年3月14日

岩手県一関市では、中心商店街(大町)に、パートの仕事を紹介、あっ旋する「一関パートサテライト」がオープン。岩手労働局が地元一関市の協力を得て、空き店舗を活用。これまで同市城内の一関公共職業安定所に足を運ばなければならなかった相談業務が買い物ついでに商店街でもできるようになり、雇用の創出に加えて商店街活性化の期待を込めている。

 

浜松の中心市街地では「春の鍛冶町通り歩行者天国第三回はままつダンスカーニバル」が鍛冶町通りで開かれます。参加無料。ダンスカーニバルには学生を中心に十七チームがエントリーし、会場では養護学校生徒の作品展や縁日も行われます。

 

平成14年3月8日

長岡商工会議所では長岡チャレンジショップ「リード・ブロー」に出店して一年間の商人修行を試みる、第三期生の募集しています。ビル一階を小区画の売り場スペースに区切り、月額二万円(出店料、共益費各一万円)の低家賃で提供、現在は二期生による四店が営業し、実践で店づくりや経営のノウハウを学んでいます。

 

平成14年3月1日

松山市では、「松山まちづくり交通計画調査」を実施し、松山にふさわしい交通システムのあり方を調査しており、市民の意見や提案をHPで募集しています。

 

福山商工会議所では、「アートショップふくふく」をオープンして1年が経過しましたが、ショップの奥にある14畳の和室を改造し、カルチャー講座を開ける施設「花さか倶楽部」をオープンしました。

 

平成14年2月27日

瀬戸市の中心市街地に高齢者福祉センターがオープンしました。

 

平成14年2月26日

福井県武生市では、市民団体と専門家、行政が連携し、武生に残っている町屋風建物を活かしながら、活力あるまちづくりを推進するプランを策定するため、「町並みを活かした環境まちづくり委員会」を実施し、ワーキングや事例見学会等を行っています。

 

平成14年2月20日

鳥取市では、まちづくりのリーダー的女性経営者を育成するため、「まちづくりレディースカレッジ2000支援事業」を創設しました。

 

秋田市大町地区は、街路拡幅事業に併せて、街並み再生を図る商店街近代化事業に取り組んでおり、大規模な空閑地となる秋田魁新報社跡地の開発手法について、平成6年度に新設された「商店街パティオ事業」を導入することになりました。

 

 

平成14年2月15日

自転車を活用するまちづくりについて、19のモデル都市が国土交通省道路局のHPで紹介されています。

 

平成14年2月13日

 函館市では、市制施行80周年の記念事業として「(仮称)大門再生2002」と命名したイベントを地元の大学生や商店街により展開することになりました。

 

東京大学先端科学技術研究センター主催による「先端まちづくり学校(社会人向け)第1期 」が2002年3月1・2・3日開催されます。現在、自分たちでルールを決めて,自分たちで街を創ろう」とする街づくりの流れが各地で、起こっていますが、このような創造的観点から都市再生を担う人材を育成するべく、「学際的な領域を学びます」、「産官学の協同で開催します」、「グローバル&ローカルな視点を培います」を特長に、多難な時代に力を発揮するまちづくり専門家を輩出しようとするものです。

 

平成14年1月29日

大垣市では、特色ある商品の開発や掘り起こしを通して、大垣市の中心商店街を活性化させる「大垣逸品推進運動」がスタートしました。既に、お年寄りらが食べやすい小さく切った握りずしなどユニークな商品が候補に上っており、来月初旬までに10品目が決定します。

 

平成14年1月24日

岡山県高梁地方振興局福祉振興課では、足腰の不自由な高齢者や障害者に、電動スクーター等を貸出し、スムーズに外出・買い物ができるシステム(タウンモビリテイ)の研究・試行を行い、中山間地で定着可能なモデルケースを検討するため、吉備国際大学・商店街・福祉関係・行政等閑係者で構成する「障害者・高年齢者等外出買い物支援システム試行検討委員会」を発足し、実験に向けて検討を重ねています。

 

平成14年1月18日

松江市では、平成10年に策定した中心市街地活性化基本計画を状況の変化に合わせて改訂することから、改訂内容を検討していただく中心市街地対策協議会委員をHPで公募しています。

 

平成14年1月17日

秋田県鷹巣町では、ノンステップバスを活用した冬季の無料循環バスの試験運行を行ないます

 

平成14年1月15日

(株)福島まちづくりセンターでは、福島市内の中心市街地の情報を提供するサイトを開設しています。

 

平成14年1月14日

財団法人千葉県産業振興センター商店街を中心とした空き店舗の発生状況を、四半期毎に調査し、物件リストを掲載しています。

 

平成14年1月9日

小樽市では、産学官連携のもと、地場産業の振興と起業家促進、新事業創出等新たな産業の創出を図る『小樽まち育て情報センター』がITを活用した地場産業を活性化するものやまちの特色ある産業に活力を与えるもの、地域づくり、地域振興全般に貢献するビジネスアイディアを募る「第1回おたるビジネスアイディアコンテスト」を開催しました。

 

平成14年1月6日

小田原市では、小田原のなりわい文化を象徴する新たな交流拠点として期待される、「小田原宿なりわい交流館 角吉」がオープンしました。施設概要は、観光案内、お休み処、イベント会場など。原則として年中無休、入場料 無料。

 

平成14年1月1日

熊本市では、中心市街地に来られた方の足として、交通センター、通町筋、藤崎宮前駅と商店街や大型商業施設などを結ぶ、人にやさしい小型の超低床バスが11月23日から運行を開始しました。運賃は区間内すべて大人100円、小学生以下50円。

 

福井市では、平成13年10月12日から11月4日までJR福井駅前通り周辺で実施した全国初のトランジットモールやセミモール実験について、来街者や買い物客対象に行ったアンケート等の調査結果をホームページで公開し、市民の意見を募集しています。

 

平成13年12月31日

栃木県宇都宮市では、宇都宮市内循環のミニバスに、作新学院美術デザイン科の生徒制作の作品2種類が採用されました。

 

栃木県宇都宮市では、自転車を活かすまち・うつのみやプランとして、自転車を利用するときの「走る」,「休む」,「止める」,「借りる」,「運ぶ」,「守る」の6つの行動形態をもとに,それぞれの行動特性に応じたまちづくりの目標を定め,計画を推進しています。

 

平成13年12月26日

PFI事業の全国事例がHPに掲載されています。中心市街地活性化をねらいとした事業もあります。

 

平成13年12月25日

鳥取市の中心市街地活性化のモデル事業として鳥取商工会議所の「まちづくりとっとり・21」(鳥取TMO)が、街の文化情報や商店街情報を発信する「街の入口情報館」(鳥取市瓦町)をオープンして今月二十八日で一年を迎え、周辺では商店街独自の空き店舗対策との相乗効果で新たなテナントの出店が相次いでいます。

 

平成13年12月24日

福井県武生市では、町屋風建築を生かしたまちづくりを推進する為、市民団体と専門家、行政が連携した「町並みを活かした環境まちづくり委員会」を実施しています。

 

平成13年12月23日

福島県郡山市では、駅前大通りの空き店舗に「未来博の部屋」をオープン。市民活動の拠点に。利用料は無料。会津NPOが運営。

 

平成13年12月20日

福井商工会議所では、県内外の公共交通の活性化に関するニュースをHPで紹介しています。

千葉県市川市では、本八幡駅周辺のまちづくりを、早稲田大学と八幡まちづくりの会の連携で進めています。

 

平成13年12月19日

いわきTMOではチャレンジショップ「夢屋横丁」をオープンし、中心市街地の活性化拠点とすることを目指しています。

埼玉県内のレンタサイクルの取り組み事例が紹介されています。

埼玉県川越市では、パークアンドサイクルの施設となる「自転車の駅」整備について検討しています。

埼玉県では、モデル地区自転車環境整備事業として、H13年度より県下のモデル地区において事業を実施します。

 

平成13年12月14日

青森市では、年末年始に電動スクーターの無料貸し出し他、中心市街地の各種イベントをHPで紹介しています。

 

平成13年12月7日

那覇市では国際通りを歩行者や障害者にやさしい通りに再生させようと討論会「歩行者ITS・国際通りトランジットマイル社会実験シンポジウム」(主催・那覇市、県、沖縄総合事務局など)が開かれました。

 

平成13年12月6日

自動車工業会出版のJAMAGAZINE7月号「バリアフリーな交通社会を目指して」は有識者のレポートが寄せられており、HPで閲覧できます。

 

平成13年11月28日

高松商工会議所では、28日よりショッピングモデルバス事業の市内循環バスを開始します。 商工会議所から委託を受けた民間バス事業者2社の運行によるもので、15〜20分間隔、料金は大人子どもとも一律100円。

 

平成13年11月26日

豊かな地域社会のために公共交通を活用している事例が豊富に紹介されているHPです。

 

平成13年11月21日

熊本市では、23日より都心循環バスが運行します。車椅子も乗車可能な超低床の小型バスが15分間隔で運行。バス事業者4社によるもので、大人100円。

 

平成13年11月14日

敦賀商工会議所では、敦賀短期大学の申し出により、大学祭を中心市街地で実施し、多くの家族連れが訪れました。

 

国分商工会議所では、利用する市民の会費で運営をまかなう「サポーター制」の巡廻バスを導入します。 月会費2000円を支払う会員は無料、会員意外でも通常運賃で乗車可能で、中心市街地と郊外の住宅地を巡廻します。

 

長野県上田市では、社会福祉施設(特別露老人ホーム等)と集合住宅の一体整備を行い、中心市街地の定住人口確保、土地の高度利用、市街地活性化を図ります。

 

平成13年11月6日

長崎では、中心市街地活の渋滞の一因となっている配送トラックの共同荷捌き作業の実験を始めました。

 

愛知県岡崎市では、中心市街地の店舗で駐車場3時間無料としたところ、実施店舗の出庫台数が3割増となりました。郊外ショッピングセンターとサービス面で張り合っています。

 

平成13年11月5日

北海道大樹町では、広報で中心市街地活性化をめざした今までの取り組みを紹介しています。

 

まちづくり福井鰍ナは、中心市街地の店舗を対象に、専門家を派遣し店舗診断・経営診断等を実施します。

 

茨城県ひたちなか市では、空き店舗情報をHPで公開し登録・募集を行っています。

 

兵庫県西脇市では、中心市街地に位置する大正時代の旧民家の寄付が有り、中心市街地活性化事業の第一号として活用して行きます。

 

群馬県伊勢崎市では、伊勢崎21市民会議が街歩き探索を行い、感じたこと、気づいたことをタックシールに書き出してもらっています。

 

平成13年11月2日

北海道大樹町の中心市街地活性化推進協議会設置要綱が紹介されています。

 

平成13年10月9日

都市研究所スペーシアのH`Pでは、名古屋のまちづくり事例が紹介されています。

 

平成13年8月17日

タウンマネージメント推進協議会では、タウンマネージメントに関する人材一覧をホームぺージで紹介しています。

 

平成13年8月6日

(社)新都市ハウジング協会は、都市再生を居住面から捉えた提案「多様な人が居住できる街」を発表しました。

 

平成13年8月3日

(財)愛知県建築住宅センターでは、「まちづくりの基礎知識」として、関連HPの紹介や県内のマスタープラン等へのリンクを整理掲載しています。

 

平成13年7月27日

世界のまちづくりの調査報告が掲載されたホームページです。

 

平成13年7月24日

香川県善通寺市では、歩行者支援情報システム(PICS)の試験運用を始めました。携帯端末により、交差点で赤青信号を音声で知らせる等ができます。

 

平成13年7月17日

群馬県伊勢崎市では、市民の目線からのアイデアを市政に取り入れるため「伊勢崎21市民会議」を設け、市地活性化等6つのテーマを設定しています。

福知山市では、空き店舗利用により京都短期大学の学外研究室「丹波福知山まちかどラボ」を設け、市民と大学をむすぶ活性化の拠点として活用しています。

 

平成13年7月11日

群馬県では、「まちうち」(市町村の中心部)の再生を支援する為、「まちうち再生総合支援事業」を実施しており、H12年度の県内市町村の実施状況が紹介されています。

能代市の中心市街地商店街では、空き店舗情報を位置図とともに紹介しています。

 

平成13年7月10日

十和田市では、町内会別にまちづくり懇談会を開いており、地元からの意見・まちづくりの考えなどが議事録として紹介されています。

金沢市でおこなわれた「中心商店街駐車場ネットワーク事業」の実施報告が掲載されています。180店舗が参加し、共通割引サービス券(2000円〜3000円の買い物で1時間駐車無料)で実施し、「買い物が便利になった」(70%)と好評です。

 

平成13年7月6日

岡山県津山市の「ごんごバス」一日平均350人の利用者が有り、市民ばかりでなく、観光客にも好評です。

 

平成13年7月3日

長野県茅野市では、駅西口駐車場を特急「あずさ」利用者を対象としたパークアンドライド駐車場化します。

公共交通トピックス(100円バス編)として、コミュニティバスの事例が豊富に紹介されているHPです。

 

平成13年6月7日

山口県防府市の自転車にやさしいまちづくり計画が紹介されています。

 

平成13年5月30日

全国の地域戦略プランの検索サイトです。

国土交通省による交通分野の新サービス情報(事例等)のHPです。

 

平成13年5月25日

高崎経済大学の学生により運営されている「たかさき活性剤本舗」のHPです。

 

平成13年5月24日

笹山市の活性化拠点となる市民センターの計画概要です。

 

平成13年5月23日

愛知県豊橋市の路面電車を生かした市街地活性化についてまとめられた資料です。

仙台市の定禅寺通りのオープンカフェ開催についての案内です。

 

平成13年5月21日

三重県まちづくり推進課ではHPにまちづくりライブラリを開設しました。

都市環境デザイン会議のセミナー記録が掲載されています。

 

平成13年5月14日

長野県松本市では、市庁舎跡地に大正ロマン風の6F建て市営住宅が完成。1Fにはオープンスタイルのレストランも入ります。

山口県宇部市商工会議所では、中心市街地の回遊ルートを立体的に描いた地図を作成しました。

高知市では、土佐電鉄の路面電車がJR高知駅に乗り入れ1ヶ月半、高知電鉄の乗降者数は14%増加しました。

 

平成13年5月13日

福島県郡山駅西口では中心市街地の核ととなる再開発ビル「ビッグアイ」がオープンします。

 

平成13年5月9日

愛知県安城市では、市内循環バス(一回100円、一ヶ月定期1000円)の試験運行が10月1日よりスタートします。

 

平成13年5月8日

北海道北見商工会議所では、空き店舗を活用した「おかみさんカフェ」などが市民の反響を呼んでいます。

 

平成13年5月7日

埼玉県秩父市では、市の若手職員たちが、「秩父まち歩きグルメマップ」を作成しました

 

平成13年4月20日

浜松市では、中心市街地交通の今後のあり方について、市民とオープンに議論するため「オープンサロン」を開催しています。

 

平成13年4月13日

豊田市では、そごう閉店にともなう緊急事態に対応するため、「中心市街地緊急活性化計画」を策定しました。

 

鳥取市では、中心市街地活性化事業の目玉となる「弥生にぎわい拠点」の整備方針についてHPで紹介しています。

 

平成13年4月8日

沖縄商工会議所では、中心市街地の空き店舗をHPから検索できるようにしています。

 

平成13年4月7日

山形大学人文学部街づくり研究会では、山形市の中心街の活性化策をさぐるため、山形市に類似する全国10都市を訪ね歩き、報告をまとめました。

 

 

平成13年4月1日

原町市では、中心市街地を循環するバスを試験運行するに当たり、検討委員会を設け、委員を募集しています。

 

岡山市の中心市街地活性化の切り札としてオープンした「三丁目劇場」は一周年を迎え、平均稼働率は84%と好調です。

 

埼玉県川越市のパークアンドライド実験のアンケート調査速報が紹介されています。